聖書の知恵

主を恐れることは、知恵の初め ―聖書―

「聖書の知恵」へようこそ!― 初めての方へ

ようこそ!当ブログ「聖書の知恵」のライターbiblewisdomです。

約40年前、イエスキリストに一目惚れ!!カリスマ派の教会に20年仕えましたが、現在は、聖霊派でも福音派でもない「家の教会」という立場で、終末の準備のために、  「ウォッチマン ジャパン ミニストリ―」という活動をしています。

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エゼキエル33章の見張り人とは? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 クリスチャンへの警告 | ウォッチマン ジャパン (endtimewatchmanjapan.com)

ここでは、当ブログの目次、ガイドをお届けしたいと思います。

 

このブログは誰に向けて?  

クリスチャンの皆さま、特に牧師の皆さまへ発信しています。

「人の子よ、イスラエルの牧者たちに対して預言し牧者である彼らに語りなさい。

                           エゼキエル34:2」

 

一番伝えたいメッセージは?

 

「終わりの日が近いです。天国への狭い道を見つけて、今できる準備をしてください!教会にいる多くの人は、滅びへの広い道を歩んでいます!」

という、厳しい警告です。

でも心配したり、怖がったりすることは無用です。真正面からこの警告を受け入れると平安が訪れます。そして行動を起こしてください。でも、いったい何をすればいいのか?。。。。ということで、一番読んでほしいページは、

皆さま、信じたとき聖霊を受けましたか? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

「5人の愚かな乙女」対策はできていますか? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

日本宣教を阻む『日本教』とは? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

2025年は、共に声をあげて闘う! - 聖書の知恵

そして、このブログの中で終末の準備について考察していきます。皆さまも、以下の問いにぜひ向き合っていただきたいと思います。

 

1.クリスチャンの皆さま、特に牧師の皆さまにお聞きします。

 

A.皆さまは聖霊内住」の確信がありますか?その確認を指導されてますか?

聖霊の内住」が無ければ救いはあり得ません!しかし現在このことが曖昧に扱われている危険を感じています。人間にとって最も重要な「救い」について真剣に考えるようご指導ください!

 

聖霊の内住」が無ければ、クリスチャン人生は始まりません。

聖霊内住を確認しましょう! - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

信仰に入ったとき、聖霊を受けましたか? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

自分はホンモノのクリスチャンか? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

新生への基本の4ステップ - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

聖霊内住」とは何か?、さらに深掘りします。

「聖霊の内住」と「聖霊の満たし」 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

歴史上、教会がどのように「聖霊内住」の教えを避けるようになったか?

教会で聖霊内住が否定されてきた歴史 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

B.迫害や災難がきても「信仰を守る」自信はありますか?

終末のための準備は必須です。

終末のため、今、何を準備する? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

終末の準備って何?―基本の心構え - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 迫害への準備( Nelson walters動画紹介) - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

終末の大背教は教会の中?(Nelson Walters動画) - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

欧米でクリスチャン迫害? part2 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

欧米でクリスチャン迫害? part1 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

C. 悪魔やこの世に騙されないため、見分け(識別)は大切です。

見分ける方法 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

神? or ニセモノ? 見分けは大切! - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

今、見分けるべき「偽モノ」 - 聖書の知恵

霊を見分ける賜物をもっと! - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

ホンネで、罪人だと思っていますか? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

ホンモノの悔い改めとは? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

赦す と 許す - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

神の愛? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

ニセモノの愛「赦しなさい?」 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

 

D. あらゆる惑わしから、出バビロンしましょう。

大バビロンから離れされ! - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

教会のカルト化(バイブル・カルト) - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

カルト化した教会(バイブル・カルト)からの脱出 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

LGBTは罪? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

LGBTQ  と 信仰 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

注意!ベテル教会、NAR、繁栄の神学。。。 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)一度

トランスヒューマニズムの危険 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

惑わしの医療システム - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

予定説は、間違い! - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

救われたら、ずっと救われる? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

E. 日本で福音が拡がらない理由=日本教「日本人とユダヤ人」の著者山本七平が提唱した日本宣教の敵)

日本宣教を阻む『日本教』とは? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

日本教 と 空気 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)ニッポンのクリスチャン1%の壁 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

”空気” をよむのは危険 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

ニッポン人が気付かずにしてる隠れた偶像礼拝 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

最善を期待し、最悪に備えよう! - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

その他、いろいろ。。。

 

2.現在、イエスキリストを信じていない皆さまに!

ぜひ一度ご自分の人生について考えてみてください。生きていれば、様々な問題が常につきまとうことかと思います。

聖書は、その原因を人間の「罪(つみ)」だと言っています。罪というと犯罪と混同しやすいですが、根本の罪(原罪)は、皆様を愛してやまない、父なる神との関係を切ってしまったことです。キリストを信じ、聖霊によって個人的なつながりが回復すれば、問題は解決されます。それを聖書では救いといいます。

ということで、一番読んでほしいページは、これです。

救われるためには(天国への第一歩) - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

キリストに一目惚れ - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

聖書のいう救いとは?新生とは?

大切な救いの第一歩 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

罪とは? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

救われるためには(天国への第一歩) - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

信じた後はどうする?(天国へのプロセス) - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

新生への基本の4ステップ - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

本当の悔い改めをしなければ、救われません。また赦しがわからないので神の本当の愛も分かりません。

ホンモノの悔い改めとは? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

キリスト的断捨離 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

悔い改め、大好き❤ - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

教会とは?

教会とは? - 聖書の知恵 (hatenablog.com) 

教会で何するの?その1-礼拝とは- - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

教会で何するの?その2-家族同士の交流- - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

おススメサイト - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

その他、救いに関すること

生きづらさを感じていませんか? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

生き苦しさの原因ー「空気」と「世間」 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

ダイエットと信仰 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

信じたらどうなる?ビフォーアフター - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

神のみ声を聞く祈り - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

なぜ日本は息苦しいのか? 同調圧力と世間

 日本は、いわゆる空気による同調圧力が世界一強い国です。その空気は日本教(*1)からきていると言ってきました。

ところで皆様は「日本世間学会」(*2)をご存じですか?この学会では、空気が日本の「世間」からくるものとして、その「世間」について研究をしています。「世間教」、「日本教」、呼び方はいろいろですが、この空気を日本人を苦しめるものとしていますので、私も数年前から参加しています。

今回は、「日本世間学会」創立者である佐藤直樹氏(*3)の講演資料を通して世間について考えてみたいと思います。(⇒赤字は私のコメントです)

 

********以下個人的まとめ******************

 

「なぜ、日本社会は息苦しいのか? 同調圧力と世間」(講演会)

                  by 佐藤直樹氏(九州工業大学名誉教授)

1.「世間」を研究し始めたきっかけ

佐藤氏は法学の教授です。ある時ふと「日本人は法律を信じていないのではないか?」と気付いたことがきっかけで日本世間学会創立し、「世間とは?同調圧力とは?空気とは?」を問い続けてきました。

 

2.世間の同調圧力の実例   

例えば、ノ−ベル物理学賞の真鍋淑郎氏(*4)は、国籍をアメリカに変えていました。その理由を「日本社会は調和を重んじる。私はちょっとそれが苦手だから」と言いました。アメリカの方が研究しやすかったのでしょう。

また、東日本大震災の中「日本は、略奪も暴動も起きない!」と世界で大絶賛されました。これは「法のルール」が働かなくても、「世間のルール」が同調圧力として働いたからです。コロナ禍での自粛警察も、世界一低い犯罪率も、この世間の同調圧力によります。しかし、その同調圧力が原因で、自殺率も世界最高水準だとご存じですか?

 

3.「世間」とは?「社会」との違いは?

 明治時代に西洋から導入された「社会」は、伝統的な「世間」とは違います。それで日本は「社会」をタテマエ、「世間」をホンネとする二重構造になってしまいました。

⇒このようなタテマエとホンネの違いを聖書では罪としています。

「このようにあなたたちも、外側は人に正しいように見えながら、内側は偽善と不法で満ちている。マタイ23:8」

「世間」という言葉は英語にも中国語にも無い概念です。「社会」は個人と法のルールで成立しますが、「世間」は3人以上の集団と暗黙のルールで成立します。

共同幻想論(*5)」(吉本隆明著)でも「3人以上で共同幻想(世間)が成立する。時には日本全体が一つの世間になる。」と言ってます。

⇒「教会」の成立はキリスト教徒が3人。「世間」は世間教の人が3人....似てますね。

「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。マタイ18:20」(教会の定義)

 「世間」は変幻自在でいくらでも規模を変え、ルールも変えるので、非常にわかりにくいものですし、普段は「世間」のことを意識することもありません。

 

4.よくある「世間」の「暗黙のルール」

「世間」には、成文化されていない暗黙のルールがいろいろあります。

①お返しルール

欧米には「お返し」はありません。日本はお中元、お歳暮が有名なお返し文化で、現代はバレンタインもライン即レスもお返しルールになっています。

  欧米では12世紀にキリスト教の「告解」システムの影響で、「世間」が「個人による社会」に変容しました。聖書もお返しルールを否定しています。それで寄付文化が成立したようです。

「昼食や夕食の会を催すときには、友人も、兄弟も、親類も、近所の金持ちも呼んではならない。その人たちも、あなたを招いてお返しをするかも知れないからである。

ルカ14:12」

 

②先輩後輩(身分制)ルール

欧米の社会では法の下では平等です。日本は先輩後輩、年上年下、格上格下、男女差別(日本はジェンダーギャップ146か国中125位)等あらゆる身分制があります。それが英語の「I」に相当する「私、わたくし、俺、小生、。。。」等の日本語に現れています。

本来、神の下に信者は全て平等ですが、残念ながら現代の教会の中には、身分制(聖職者、平信徒、等)があります。

「そこには、もはや、ギリシア人とユダヤ人、割礼を受けた者と受けていない者、未開人、スキタイ人、奴隷、自由な身分の者の区別はありません。キリストがすべてであり、すべてのもののうちにおられるのですコロサイ3:11」

 

③「出る杭は打たれる」ルール

かつてのTV番組「ハーバード白熱教室」(*6)では質問に対しそこの学生が一斉に手を挙げて答えています。日本では教育で「世間」を学んでしまうので、小学校低学年では手を挙げる子がいても、しだいに少なくなり、高校生になると、絶滅危惧種となってしまいます。「出る杭」にならないようになるのです。

西洋では12世紀にキリスト教によって、世間が社会、個人に変容しました。告解によって、自分を神にプレゼンし、内面をさらけ出すようになったからです。「自分とはいったい何なんだろう?」と考え、内省的になり、それまで無かった「内面」が出現し、「個人」が生まれたのです。

⇒残念ながら、日本の「教会」にも「個人」がありません。一人一人が神に従うのではなく、ただ教会の空気に従う「世間」なのです。

 出る杭ルールのもう一つの問題点が「人間平等主義」です。日本人は、人間の能力、才能、役割の違いを認めない傾向があります。だから、誰かが突出した才能で、成功したりすると妬むのです。「なんで、あいつだけ。。。。?」というように。

⇛世間的な教会にいると本来の能力、才能、役割が、芽生えることができないで、皆と同じ行動するだけです。

「実際、体は一つの部分ではなく、多くの部分から成っています。足が、『私は手ではないから、体の一部ではない』と言ったところで、体の一部でなくなるでしょうか。
耳が、『私は目ではないから、体の一部ではない』と言ったところで、体の一部でなくなるでしょうか。もし体全体が目だったら、どこで聞きますか。もし全体が耳だったら、どこで嗅ぎますか。そこで神は、御心のままに、体に一つ一つの部分を置かれたのです。1コリント12:13-18」

 

④「大安、友引」ルール

日本人は、大安に結婚式、友引には葬式をしない、等の様々な縁起を担ぐ「謎ルール」がある唯一の先進国です。

日本人はなぜ無宗教なのか」(阿満利麿著)(*7)では「日本人は自然宗教。一神教のような創唱宗教が一番わからない」と。日本人の宗教意識は古い呪術性の意識が生き続けたカオスだということです。

⇒八百万の神の八百万のルールが支配する八百万の世間が入り混じるカオスですね。

 

5.では、どうすればいい?

「世間」の同調圧力から、少しでも自由に生きるための実行可能な手段として、佐藤氏は、以下の①~④を提言しています。

 

①「社会(タテマエ)」と「世間(ホンネ)」の違いを認識し、その二重構造を理解しましょう。

世間の空気が、聖書のいう悪霊であることを認識し、あらゆることを識別していきましょう。これは聖書的か?それとも空気・悪霊による同調圧力か?という風に。

「すべてを吟味して、良いものを大事にしなさい。1テサロニケ5:21」

 

②「謎ルール」を見つけ出し、つぶしていきましょう

自分の生活の中に何か縁起を担いだり、呪いを避ける習慣がありませんか?

⇛聖書は、偶像崇拝を禁じています。謎ル−ルの多くは偶像崇拝から来たものなので、悔い改めて止めましょう。

「私の愛する人たち、こういうわけですから、偶像礼拝を避けなさい。1コリ:10:14」

 

③「旅の恥はかき捨て」ルールを捨て、SNS等で「これは実名入りで発信できる内容か?」をまず考え、行動しましょう。

⇛神様は、全てをご存じで何も隠すことはできません。最期に人生の全てを評価されるのです。

「また私は、死者が、大きな者も小さな者も玉座の前に立っているのを見た。数々の巻物が開かれ、また、もう一つの巻物、すなわち命の書が開かれた。これらの巻物に記されていることに基づき、死者たちはその行いに応じて裁かれた。黙示20:12」

 

④「空気は読んでも従わない。」を実践しましょう。

⇛空気を読むことは、悪霊の声を聞いて従うことです。イエス・キリストを信じた人が受ける聖霊の声に聞き従い続けよう!

「わたしたちはこの事実の証人であり、また、神が御自分に従う人々にお与えになった聖霊も、このことを証ししておられます 使徒5:32」

 

********以上まとめ******************

 

私は、世間、世間教、または、日本教において働く空気とは、聖書の言う悪霊だと認識しています。その「世間」の霊空気は普段は善人モードの空気です。一見聖書的な善い行動を同調圧力で強いています。だから、普段の日本人は素晴らしいのです。しかし空気が変われば変わります。空気が邪悪になれば邪悪になります。皆、悪霊・空気に従っているだけなのです。

「さて、あなたがたは、過ちと罪とのために死んだ者であって、かつては罪の中で、この世の神ならぬ神に従って歩んでいました。空中に勢力を持つ者、すなわち、不従順な子らに今も働く霊に従って歩んでいたのです。エペソ2:1-2」


これが、

日本が何か息苦しい(生き苦しい)理由です。

日本人が海外に出ると、いきなりハメを外す理由です。

法律がないのに、コロナで、マスク警察が出現した理由です。

SNSバッシングが、世界一酷い理由です。

現代の教会が、窮屈になり、衰退している理由です。

歴史上、

関東大震災で、韓国の人々を虐殺した理由です。(*8)

戦時中、多くのクリスチャンが、神社参拝して、妥協した理由です。(*9)

戦時中、アジアの人々に対して、残虐行為をした理由です。(*10)


そして今回皆様に一番聞きたいことは、これです。教会で、皆様は、、、

「聖霊」に従っていますか?  

それとも、 

「善人モードの空気」に従っていますか? 

これは識別するのが難しいし、本人にも分かりにくいと思います。
しかし、艱難期、災害時、迫害時、つまり空気が変わったとき、全ての人の本性が暴露されます。その時、自分が聖霊ではなく悪霊・空気に従っていたことに気付くのでは遅いです。歴史を見ると、以上のように空気が大暴れしたこともありますので、将来的にも気を付けるべきでしょう。

「かの日には、大勢の者がわたしに、『主よ、主よ、わたしたちは御名によって預言し、御名によって悪霊を追い出し、御名によって奇跡をいろいろ行ったではありませんか』と言うであろう。そのとき、わたしはきっぱりとこう言おう。『あなたたちのことは全然知らない。不法を働く者ども、わたしから離れ去れ。マタイ7: 24 25 」

 

これからの終末期、イエス様は、「騙されないで、目を見張り、最後まで信仰をキ−プしなさい」と警告しています。

自分の外側の空気に従うのではなく、内側の聖霊に従いましょう!!

「なぜなら、肉(世間)に従う者は肉(世間)のことを思い、聖霊に従う者は聖霊のことを思うからである。ローマ8:5」


今こそ自分の信仰を吟味しましょう。

 

*1日本教 日本宣教を阻む『日本教』とは? - 聖書の知恵

*2日本世間学会 日本世間学会 THE JAPANESE SEKENGAKU SOCIETY |

*3佐藤直樹 佐藤直樹 専門:刑事法学・世間学・現代評論

*4真鍋淑郎 ノーベル物理学賞に真鍋淑郎さん|ニュース|NHKアーカイブス

*5共同幻想論 共同幻想論 - Wikipedia

*6ハーバード白熱教室 ハーバード白熱教室|番組|NHKアーカイブス

*7『日本人はなぜ無宗教なのか』|感想・レビュー・試し読み - 読書メーター

*8福田村事件 (映画) - Wikipedia 

*9美濃ミッション - Wikipedia 

*10「NPO・中帰連平和記念館」とは - NPO中帰連平和記念館 等

 

AIについて考えるための参考動画

現在、世界中で話題となっているのが、AI人工知能です。

最近『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』(早川書房) https://amzn.to/3P2MLREという書籍が話題になっています。AIの専門家の多くが、この題名の通り「近いうちにAGI超知能AIができる。そうしたら人類は滅亡だ。」と同意しているそうです。

よく聞く「AIが仕事を奪う」というような現実問題も大切ですが、今回は、終末ということを踏まえ、AIがどんな役割を果たしていくのか?を考えるときに参考となりそうな動画をひたすら紹介していきたいと思います。

 

1.このブログのAIに対する考え

まだ、AIについてよく調べているわけではありませんので、よくわかっていない、というのが、正直なところです。

しかし、祈りの中で、導きの中で、「AIには警戒するように」と神様は仰っていると思っています。

そして、いろいろな動画や書籍を紹介しますが、参考程度にしてほしいと思います。すべてに賛同しているわけではないからです。

まずは、皆様に、AIについて、ご自分で、調べ、考え、祈り、話し合ってほしいということです。

多くの人が「刻印」を受けることになる――その圧力はあまりに強大だ

 

2.専門家のAGIや人類滅亡について警告

冒頭に書きましたように、AIについて警告しているのは、ノーベル賞のジェフリー・ヒントン、OpenAI社長のサム・アルトマン、等AIの専門家達なのです。この意味合いは大きいです。

【紹介】AI2027が面白かった。未来予測レポートであり良質なSFでもある面白サイト

AIのゴッドファーザー:新たな種の出現 — そして、私たちはそれを止めることはできない | ジェフリー・ヒントン(ノーベル賞受賞)

[祝 2024年ノーベル物理学賞受賞] AIの父 ヒントン氏がAGIに警鐘!!人工知能が人類を超える「鍵」は学習データ量ではない!?(2024-06)【トレンド解説シリーズ】

【衝撃】AGIが近い-数年後までに世界が本当に変わるかもしれないことについて【ゆっくり解説】

【2027年に迫る】AGIで世界はどうなるか?

【超知能AIは悪意なく人間を排除する】機械知能研究所(MIRI)所長ネイト・ソアレス/開発者自身が「絶滅する可能性がある」と認め開発を進めている/確率は10%か90%か【ULTRA SCIENCE】

超知能AIは人類を“必ず”滅ぼすか~『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』を橋本幸治と読み解く【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】

 

3.終末に多くの人がAIに依存し、AIが偶像化される

すでに、AI彼氏、AIカウンセラー、AI牧師、、、等、AIにまず、助けや意見を求めるという人が増えています。すでに偶像となり始めているのではないでしょうか?

【警告】2025年 AIによる監視社会の真実 - スノーデンが予言した恐ろしい未来とは?

警告!AIはやりすぎた!|衝撃の真実がついに明らかに

AIに頼り過ぎていると我々の脳にはどんな影響があるのか?

ChatGPTがゆっくりと脳を破壊する仕組み

【衝撃の結果!】最新の研究でAIに相談する人ほど不幸になる事が判明!

【警告】便利さと引き換えに脳が退化する。無意識のうちにAIへ「思考」を明け渡した現代人の悲劇

最新「GPT Live」の会話がヤバすぎた。

AIが神に取って代わるはずがないと思っているなら、これを見る必要がある

AIは神になる|誰が世界を支配するのか

 

4.反キリストに関連した動画

勿論私は、AIが、終末の獣の像、反キリストの像と関係してくると思っています。

AIは反キリストが聖書の終末論的な預言を成就するのを助けるでしょう!

ChatGPT にその反キリスト的目的を認めさせました...

End Times Prophecy: What Bible Says about AI (Antichrist AGI) | ChatGPT , Gemini AI, Grok AI

第二の獣は、獣の像に息を吹き込むことを許されて、獣の像がものを言うことさえできるようにし、獣の像を拝もうとしない者があれば、皆殺しにさせた。
また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。
そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。
ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。黙示録13:15-18

 

5.AIに関しての現実的な対策

How to Protect Yourself Against AI's Impact

【中島聡vs天才AI技術者】8割が失業?民主主義に革命?AI時代の生存戦略【ReHacQ】

顔認識ソフトウェアに勝つ方法 - YouTube

【残酷な現実】今後5年でAIに置き換わるモノやサービス

 

主イエスのお言葉通り、終末のために祈り備えましょう。

 

だから、あなたがたも用意していなさい。人の子は思いがけない時に来るからである

                             マタイ24:44

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、見分けるべき「偽モノ」

終末が近い今、イエス様が必死に訴えてきたことが、心にかかります、

イエスはお答えになった。「人に惑わされないように気をつけなさい~」マタイ24:4

そうです。悪魔サタンの惑わしは最高潮になろうとしています。私達はイエス様が仰った通り、偽メシア、偽預言者、偽牧師、偽信徒、偽の福音、偽の教え、、、に騙されないよう、一つ一つを見分ける必要があります。

~茨からぶどうが、あざみからいちじくが採れるだろうか。~このように、あなたがたはその実で彼らを見分ける。マタイ7:16~20

歴史上、免罪符、宗教裁判、等の偽モノの教えは有名です。現代においても、NAR新使徒運動、繁栄の神学、エキュメニカル運動、、、等の危険な教えに警鐘が鳴っています。ただ、悪魔サタンは教会の中に、偽モノの教えを巧妙に忍び込ませているようです。

本日は、個人的に、まだ多くの人が気づいていないな~と思われる、偽モノをいくつか紹介していきたいと思います。

 

1.偽モノの愛

~神は愛です。~1ヨハネ4:16

それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である 1コリント13:13

そうです。神は愛なので、教会は愛を大切にします。しかし、最近多くの教会で語られている愛に違和感を感じます。

あらゆる不義を用いて、滅びていく人々を欺くのです。彼らが滅びるのは、自分たちの救いとなる真理を愛そうとしなかったからです。2テサロニケ2:10

そうです。神の愛と真理は一体です。最近語られている神の愛は真理と矛盾するものが多くないですか?

それ、ニセモノの愛です。

 

2.偽モノの奇跡

イエス様は数々の奇跡をおこなわれました。それによって多くの人が、イエス様を信じました。

神は、イエスを通してあなたがたの間で行われた奇跡と、不思議な業と、しるしとによって、そのことをあなたがたに証明なさいました。使徒2:22

ただし、癒しや奇跡、、しるしは、悪霊によるものがあります。癒されたり、何かすごい奇跡があったからといって、それが神によるものだと鵜呑みにしていませんか?

(世の終わりには)偽メシア偽預言者が現れて、大きなしるしや不思議な業を行い、できれば、選ばれた人たちをも惑わそうとするからである。マタイ24:24

不法の者は、サタンの働きによって現れ、あらゆる偽りの奇跡としるしと不思議な業とを行い、~2テサロニケ2:9

終末では、奇跡としるしはむしろ悪魔サタンによる偽モノが派手になるようです。

癒しや、奇跡と言われる技は現代でも起こると思います。しかしいろいろな癒しや奇跡の証を聞いていると、NAR新使徒運動や、繁栄の神学、言葉の信仰のように危険なグループの中で、結果的に神の栄光を表していない感じがします。

 

その奇跡、偽モノではないですか?

NAR(新使徒改革・新使徒運動)の危険性を解説!【特徴/問題点/見分け方】Danger of New Apostolic Reformation【聖書の話137】クラウドチャーチ牧仕・小林拓馬

EP04 | NARの見分け方 パート2

 

3.偽モノの一致

クリスチャンの一致は大切です。
平和のきずなで結ばれて、霊による一致を保つように努めなさい。エフェソ4:3

分裂を引き起こす人には一、二度訓戒し、従わなければ、かかわりを持たないようにしなさい。テトス3:10
私達は、御体なる教会です。役割は違っても一致すべきです。
一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。1コリント12:26-27
 
ただし、聖書の言う一致は、内住の聖霊により、頭なるイエスキリストと一つとなっているホンモノのクリスチャンであることが条件です!イエス様も以下のように真理によって分裂をもたらしました。
あなたがたは、わたしが地上に平和をもたらすために来たと思うのか。そうではない。言っておくが、むしろ分裂だ。ルカ12:51
 
それ、偽モノの一致ではないですか?

 

4.偽モノの罪悪感

さて、昨今のキリスト教会では、罪、悔い改め、裁き、地獄、、、といったことを語らずに、神の愛、神の恵み、神の自由といったことだけを多く語ります。

その一つの原因が偽モノの罪悪感、偽モノの悔い改めではないかと思っています。

悔い改めにふさわしい実を結べ。『我々の父はアブラハムだ』などという考えを起こすな。~ルカ3:8

神様は罪悪感を私達に与えて、悔い改めの祈りを導きます。

しかし多くのクリスチャンが、悪魔からくる偽モノの罪悪感に苦しんでいます。特に、過去の失敗や傷にまつわる罪を何度も何度も悔い改めるけど、同じことを繰り返してしまう、、、というものです。この場合、本当に悔い改めるべき罪は別にあって、悪魔サタンはそれから私達の目をそらそうとしているのです。切り捨てましょう!

そしてある人達は、悔い改めそのものまで否定してしまいました。しかしホンモノの悔い改めは最後の瞬間まで、私達に必要なものです。

だから、どこから落ちたかを思い出し、悔い改めて初めのころの行いに立ち戻れ。もし悔い改めなければ、わたしはあなたのところへ行って、あなたの燭台をその場所から取りのけてしまおう。黙示2:5

ホンモノの罪悪感なら、悔い改めましょう!

 

5.偽モノの感情

イエス様は大変感情豊かな方です

花嫁を迎えるのは花婿だ。花婿の介添え人はそばに立って耳を傾け、花婿の声が聞こえると大いに喜ぶ。だから、わたしは喜びで満たされている。ヨハネ3:29

そこで、イエスは怒って人々を見回し、彼らのかたくなな心を悲しみながら、その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。伸ばすと、手は元どおりになった。マルコ3:25

ですから私達クリスチャンもイエス様のように感情豊かに変えられていきます。しかし、敵である悪魔サタンも感情によって私達を騙します。ですからその感情が神からのものか悪魔サタンのこの世的なものかを見分けましょう。そしてある人達のように感情そのものを否定してはいけません。

神の御心に適った悲しみは、取り消されることのない救いに通じる悔い改めを生じさせ、世の悲しみは死をもたらします。2コリント7:10

神からの喜び、悲しみ、平安、、、を受け入れましょう!

 

6.偽モノの自由

クリスチャンは恵みにより、自由の身となった者です。以下の通りです。

主は霊です。そして、主の霊のあるところには自由があります。1コリント3:17

この自由を得させるために、キリストは私たちを解放してくださいました。ですから、しっかりと立って、二度と奴隷の軛につながれてはなりません。ガラテヤ5:1

 

しかし、多くの教会でよく聞く「自由」には違和感を感じます。

「私達はもう、律法に縛られない自由の身です。だから十戒を守る必要はありません。」

といった見解です。確かに罪、律法、悪魔サタンから自由にはなりましたが、それは、神の奴隷になったということです。以下の通りです。

知らないのですか。あなたがたは、だれかに奴隷として従えば、その従っている人の奴隷となる。つまり、あなたがたは罪に仕える奴隷となって死に至るか、神に従順に仕える奴隷となって義に至るか、どちらかなのです。ローマ6:16

ですから、罪から自由になったとは罪を犯さないようになったということです。神に喜んで従う奴隷になったということです。

その自由!偽モノではないですか?

#134 クリスチャンは神の奴隷です〜クリスチャンの持つ自由を はき違えていませんか?〜

 

7.偽モノの聖書解釈

福音派では「聖書は誤りなき神の言葉」であり、「私達の土台は聖書です」と主張しています。ところが福音派の中でも聖書の解釈は様々です。聖書だからといって鵜呑みにしてはいけません。その解釈が悪魔サタンからきている可能性があります。

「神の子なら、飛び降りたらどうだ。『神があなたのために天使たちに命じると、あなたの足が石に打ち当たることのないように、天使たちは手であなたを支える(詩編91)』と書いてある。」マタイ4:6

この荒野での試みのシーンで、詩編91篇の聖句を語ったのは誰でしょうか?そうです。悪魔サタンです。荒野でイエス様を聖書を使って誘惑したのです。それに対して
イエスは、「『あなたの神である主を試してはならない』とも書いてある」と言われた。マタイ4:7

このように悪魔に対し、聖句で反撃しました。しかし、現代の教会ではどうでしょうか?聖書さえ語っていれば、正しいといった雰囲気はありませんか?聖書のみ、信仰のみ、恵みのみ、、、といったプロテスタントのスローガンも問題です。また伝統的教義の中には「内住の聖霊様による聖書理解」を何気なく否定していることも結構あると思います。

こうして教会内で別の福音別のイエスが蔓延してきているのではないでしょうか?

ほかの福音といっても、もう一つ別の福音があるわけではなく、ある人々があなたがたを惑わし、キリストの福音を覆そうとしているにすぎないのです。ガラテヤ1:7

しかし、いつもあなたがたの内には、御子から注がれた油(聖霊)がありますから、だれからも教えを受ける必要がありません。この油(聖霊)が万事について教えます。それは真実であって、偽りではありません。だから、教えられたとおり、御子の内にとどまりなさい。1ヨハネ2:27

聖霊様によるホンモノの聖書解釈に戻りましょう!

 

いろんなイエス・キリスト・・・聖書とは違う「別のイエス」 - inochinomizu’s diary

 

666って何?

今回はずばり!黙示録の666獣の刻印について考えてみたいと思います。

終末の艱難期に登場するのが、反キリスト偽預言者偶像、そして666獣の刻印です。ただし、陰謀論、オカルトの話には気を付けて下さい。聖書から正しく理解しておくことが大切です。

 

1.ざっくりと黙示録13章を読む

海から登場する獣は、世界的権力者としての反キリスト

わたしはまた、一匹の獣が海の中から上って来るのを見た。これには十本の角と七つの頭があった。それらの角には十の王冠があり、頭には神を冒瀆するさまざまの名が記されていた。
わたしが見たこの獣は、豹に似ており、足は熊の足のようで、口は獅子の口のようであった。竜はこの獣に、自分の力と王座と大きな権威とを与えた。黙示13:1-3

この獣の頭の一つが傷つけられて、死んだと思われたが、この致命的な傷も治ってしまった。そこで、全地は驚いてこの獣に服従した
竜が自分の権威をこの獣に与えたので、人々は竜を拝んだ。人々はまた、この獣をも拝んでこう言った。「だれが、この獣と肩を並べることができようか。だれが、この獣と戦うことができようか。」

この獣にはまた、大言と冒瀆の言葉を吐く口が与えられ、四十二か月の間、活動する権威が与えられた。黙示13:1-7

・ホンモノの信者は迫害される

そこで、獣は口を開いて神を冒瀆し、神の名と神の幕屋、天に住む者たちを冒瀆した。
獣は聖なる者たちと戦い、これに勝つことが許され、また、あらゆる種族、民族、言葉の違う民、国民を支配する権威が与えられた。

地上に住む者で、天地創造の時から、屠られた小羊の命の書にその名が記されていない者たちは皆、この獣を拝むであろう。
耳ある者は、聞け。
捕らわれるべき者は、捕らわれて行く。剣で殺されるべき者は、剣で殺される。ここに、聖なる者たちの忍耐と信仰が必要である。黙示13:8-10

 

地から上る獣は偽預言者(黙示16:13,20:119:20,20:10)
わたしはまた、もう一匹の獣が地中から上って来るのを見た。この獣は、小羊の角に似た二本の角があって、竜のようにものを言っていた。
この獣は、先の獣が持っていたすべての権力をその獣の前で振るい、地とそこに住む人々に、致命的な傷が治ったあの先の獣を拝ませた。
そして、大きなしるしを行って、人々の前で天から地上へ火を降らせた。黙示13:11-13

 

・反キリストの偶像を拝むことを強制する

更に、先の獣の前で行うことを許されたしるしによって、地上に住む人々を惑わせ、また、剣で傷を負ったがなお生きている先の獣の像を造るように、地上に住む人に命じた。
第二の獣は、獣の像に息を吹き込むことを許されて、獣の像がものを言うことさえできるようにし、獣の像を拝もうとしない者があれば、皆殺しにさせた。黙示13:14-16

 

・獣の刻印を強制し、刻印がないと売買ができない

また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。
そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。
ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。黙示13:16-18

 

2.終末に起こると思われること

聖書は終末が近づくと世界が混乱すると言いますが、最近の世界情勢はまさにその通りとなりつつあります。

そこに救世主のようにして現れるのが反キリストなる獣です。反キリストはサタンからの権力を受け世界を統一し、支配下に置くようになります。AIの発達や、ネット社会によって、この世界政府や監視社会の基盤が準備されつつあります。

多くの人が反キリストを拝みますが、ホンモノのキリスト者は拝まないので、迫害を受けます。この「拝む」というのは、「従う」ことです。反キリストに従うことです。

さらに、偽預言者なる獣が現れ、反キリストや、獣の像を拝むことを強制してきます。この偶像はものをいうことさえできる、、、とありますが、現代の技術では普通に可能なことです。

そして、全ての人に獣の刻印を強制してきます。この獣の刻印を受けないと物の売買ができない、、、、これも現代ではすべてがデジタル化され、可能となっていることです。

 

3.反キリストとは?

預言者ダニエルの言った憎むべき破壊者が、聖なる場所に立つのを見たら――読者は悟れ――、そのとき、ユダヤにいる人々は山に逃げなさい。マタイ24:15-16

 

イエス様がダニエル書をとおして反キリストについて言及しています。これが誰を指すのか?は難しい問です。歴史の中で、また現代において反キリスト?と言われた例として個人的に聞いたことがあるのは以下の通りです。

・カトリックのローマ教皇

宗教改革者達は、教皇を反キリストと信じていました。ウエストミンスター教理問答でも、最近まで正式に「反キリストはローマ教皇」と書かれてました。

ヒットラー

初めは救世主のように登場したのですが、後に彼の命令に従わないものは、死刑となっていきました。それに協力したのは多くのクリスチャン達でした。

毛沢東

赤本という毛沢東語録を聖書のように用いて、逆らう者の命を奪い、精神的にも支配をしていった、事例ですが、現在も一定数の信者が存在しています。

・中東イスラム教の指導者のひとり

やはり、イスラエル、ユダヤ、クリスチャンに敵対する者の中から、登場するということです。現在の情勢を見ていると少し納得するところがあります。

ヨーロッパの指導者のひとり

十本の角と七つの頭というのは当時のローマ帝国を指し、それが再来するということで、現在の欧州連合(EU)の中から登場するということです。

・WEF世界経済フォーラムの指導者

経済をリードし、支配しようとしているこのような団体です。

エキュメニカル運動の指導者

現在宗教界で、宗教を統一するエキュメニカル運動が進んでいますが、その頂点にいるカトリックの教皇の可能性があるということです。

トランプ?アメリカ合衆国?

現代、世界を牛耳っているのはアメリカです。そういう意味では、そこから登場するかもしれないということです。

・その他いろいろ

 

4.獣の名、666とは?

これは、ほぼ一致した見解で、当時はラテン語、ギリシャ語、へブル語、の文字を数字に置き換える習慣がありました。(現在も)

黙示録の著者ヨハネのころは皇帝ネロの名前を置き換えると666になったそうです。

これから登場する反キリストの名前も、同様です。ですから、反キリストかも?という人の名前を数字に変えてみて検討するのも一つの方法だと思います。

 

5.獣の刻印とは?

では、獣の刻印とは実際は何か?というのは、本当に難しいですね。

私は、現存のワクチン、マイナンバーカード、入れ墨、マイクロチップ、、、は、違うと思っています。ただ、AIの発達で、そういうものが666の刻印に至る道すじというか、準備になっているのではないか、とも言われています。

いずれにしても世界政府のリーダーである反キリストに従うことを何かの形で表明することだと思います。ひたいは、聖書的に「考え、価値観」手は「行動」を表すからです。

ある教団では、これが日曜休業令、という政府からの日曜礼拝強制命令ではないかと言っています。(現在は日曜礼拝に問題はありません。)

いずれにしても難しい問題です。だからこそ、

皆様とともに話し合い、祈り、目を覚ましていきたいです。

だから、目を覚ましていなさい。いつの日、自分の主が帰って来られるのか、あなたがたには分からないからである。このことをわきまえていなさい。家の主人は、泥棒が夜のいつごろやって来るかを知っていたら、目を覚ましていて、みすみす自分の家に押し入らせはしないだろう。だから、あなたがたも用意していなさい。人の子は思いがけない時に来るからである。マタイ24:42-44

What is an idol?

Today, we consider the second of the Ten Commandments: the prohibition against idolatry.

"You shall not make for yourself an image in the form of anything in heaven above or on the earth beneath or in the waters below. You shall not bow down to them or worship them; for I, the Lord your God, am a jealous God, punishing the children for the sin of the parents to the third and fourth generation of those who hate me, but showing love to a thousand generations of those who love me and keep my commandments." Exodus 20:4-6

Do you think every Christian understands this?

My recent impression is that, surprisingly, they often do not.

So, what exactly is an idol in the context of biblical idolatry?

 

1. Objects of worship at shrines and temples

As Japanese people, we have likely visited shrines and temples since birth—for events such as the first shrine visit (*miyamairi*), Shichi-Go-San, weddings, funerals, memorial services (like the third-year anniversary), offerings at the family altar, burning incense, ancestor worship, and so on.

Elijah went before the people and said, "How long will you waver between two opinions? If the Lord is God, follow him; but if Baal is God, follow him." (1 Kings 18:21)

偶像礼拝リスト

・Let us repent of them all and cast them aside.

 

2. The sun, nature, and spirits believed to dwell in all things

This refers to what is known as nature worship, animism, or the belief that spirits inhabit objects. Japan is rich in nature, which perhaps makes it easy for these things to become idols. The sun, in particular, is often turned into an idol—for instance, when people say, "The Sun Deity (*Otentou-sama*) is watching you!"

"Son of man, have you seen this? You will see things that are even more detestable than this."
~Are they not worshipping the sun, facing toward the east? Ezekiel 8:15-16

・Let us repent of all these and turn away from them.

 

3. Things we value more than Jesus, or things at the center of our hearts

Even things that seem good on the surface become idols when we value them more than Jesus. Common examples include money, work, family, knowledge... and *ourselves*!      A "transactional faith"—where we sit on the throne of our hearts and treat Jesus like a servant to fulfill our wishes—is nothing less than idolatry.

Ultimately, we are turning the desires of the flesh—money, power, control, the need for approval, and sexual desire—into idols.

The love of money is a root of all kinds of evil. Some people, in their pursuit of money, have wandered away from the faith and pierced themselves with many terrible sorrows. (1 Timothy 6:10)

If anyone comes to Me and does not hate his father and mother, wife and children, brothers and sisters—yes, and even his own life—he cannot be My disciple. (Luke 14:26)

・Let us repent and make Jesus our highest priority!

・Let us welcome Jesus into the center of our hearts!

 

4. Things we obey more than Jesus

To "believe in Jesus" means to "obey Jesus." (John 3:36)

To "love Jesus" means to "obey Jesus." (1 John 5:3)

To "confess Jesus as Lord" means to "obey Him as Master." (Romans 10:9)

If there is anything we obey more than Jesus, that thing is an idol. We must be careful, as church conventions, traditions, and a pastor's knowledge are not always in line with the Bible. In such cases, the church, tradition, or the pastor can become an idol.

Does the Lord delight in burnt offerings and sacrifices as much as in obeying the voice of the Lord? Behold, to obey is better than sacrifice, and to heed is better than the fat of rams. Rebellion is as the sin of divination, and arrogance is like idolatry. Because you have rejected the word of the Lord, He has rejected you from being king. (1 Samuel 15:22-23)

・Let us place Jesus first in our obedience.

Of course, we should generally submit to the authorities and rules of our workplaces, communities, and churches; however, when they conflict with the Bible, we must choose Jesus.

 

5. Things we depend on other than Jesus

To "believe in Jesus" means to "depend on Jesus."

If there is anything other than Jesus that we depend on, that thing is an idol. We are depending on it if we feel unsettled, unfulfilled, anxious, or unable to find a solution without it.

Common examples include depending on medical care for healing, depending on work for money, and depending on the church or a pastor for faith. Recently, there has been a surge in a form of idolatry where people depend on AI for all kinds of information.

For instance, when it comes to illness, some people think only of medical treatment. Even their prayers—"Please use this medical treatment..."—reveal a dependence on medical  care. Conversely, those who demand only miracles—"In the name of the Lord, be healed, sickness!"—are also engaging in idolatry. We should first ask, "Jesus, please heal this sickness." Then, Jesus will decide whether the ways will be medical treatment, natural healing, a miracle, or something else.

"This is your lot, the portion I have measured out to you," declares the Lord, "because you have forgotten Me and relied (depended) on false things." (Jeremiah 13:25)

・If you are depending on something else, repent and depend solely on Jesus.

 

6. Things we fear other than Jesus

The Bible repeatedly tells us to "fear the Lord." However, if you fear the devil, failure, the eyes of others, calamity, organizations, those in power, society, or social media, these things become idols.

"Do not wrong one another, but fear your God; for I am the Lord your God." (Leviticus 25:17)

Then a voice came from the throne, saying, "Praise our God, all you His servants and those who fear Him, both small and great!" (Revelation 19:5)

Now the Lord spoke to Paul in the night by a vision, "Do not be afraid, but speak, and do not keep silent..." (Acts 18:9)

・If you fear anything other than God, repent and choose instead to fear Jesus.

 

7. Idols to Watch Out For, Especially Now

Pastors, churches, denominations, traditions... when it comes to practicing your faith, do you simply accept what you are taught by pastors or the church without question, rather than reading and reflecting on the Bible yourself and interpreting it through the Holy Spirit? Doing so turns pastors, churches, and denominations into idols. You must discern everything!

The Jews here (in Berea) were more open-minded than the Jews in Thessalonica; they received the word with great eagerness and examined the Scriptures daily to see if what was said (by Paul) was true. Acts 17:11

A different Jesus... For example, the idol of "Jesus who is merely gentle," which is worshipped in many churches. Jesus is love, but He is also a righteous One. He is One to be feared.

"Not that there is another gospel, but there are some who trouble you and want to pervert the gospel of Christ." (Galatians 1:7)

 

"The Atmosphere" (Kuuki)... This refers to the concepts of "The Study of 'Atmosphere'" and "Nihon-kyo" (The Religion of Japan) authored by Shichihei Yamamoto. Many people worry about the eyes of society (how others evaluate them) rather than the eyes of God, and they yield to peer pressure. That is yielding to evil spirits; it is idolatry.

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The Emperor... Since the Meiji era, many churches compromised by participating in the state-led veneration of the Emperor. It seems that the atmosphere surrounding such Emperor worship is spreading once again.

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AI... What concerns me most lately is the rapid escalation of AI technology. Experts predict we will reach AGI (Artificial General Intelligence)—intelligence surpassing that of humans—within two or three years. This appears to be linked to the "666," the Mark of the Beast, and the Image of the Beast.

We are seeing an escalation of real-life examples: people saying AI is "incredibly convenient," "gives more reasonable answers," "makes work easier," "doesn't judge me but stands by me," "is my best friend," or even "I married an AI (!)" or "AI pastor (!!)."

Isn't it terrifying? Something ominous has already begun. AI surveillance, management of our finances, control of our thoughts... it has already started.

The second beast was given power to give breath to the image of the first beast, so that the image could speak and cause all who refused to worship the image to be killed. It also forced everyone... to receive a mark on their right hands or on their foreheads, so that they could not buy or sell unless they had the mark... The number is 666. (Revelation 13:14-16)

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Repenting of idolatry now serves as vital preparation for the end times.

Let us pray together.

Let us fight this battle together.

偶像って何?

本日は、十戒の第2戒 偶像礼拝について考えます。

あなたはいかなる像も造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、いかなるものの形も造ってはならない。
あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。出エジプト20:4-6

クリスチャンなら誰でも分かっていることだと思いますか?

案外そうでもない、というのが最近の私の実感です。

では、聖書の言う偶像礼拝の偶像とは何でしょう?

 

1.神社仏閣参拝で拝んでいるもの

日本人なら、生まれた時から神社仏閣参拝をしてきたはずです。お宮参り、七五三、結婚式、お葬式、三回忌、仏壇へお供え、お焼香、先祖崇拝、、等々です。

エリヤはすべての民に近づいて言った。「あなたがたは、いつまでどっちつかずに迷っているのか。もし主が神であるなら、主に従いなさい。もしバアルが神であるならバアルに従いなさい。」列王上 18:21

偶像礼拝リスト

・全て悔い改めて、捨てましょう。

 

2.太陽、自然、全てのものに宿るとされるもの

いわゆる自然崇拝、アニミズム、モノ信仰、といったものです。日本は自然が豊かなので、偶像になりやすいのでしょう。特に太陽を「おてんとうさまが、見ているよ!」等と言って偶像化しています。

「人の子よ、見たか。あなたは、これより更に甚だしく忌まわしいことを見る」と。
~彼らは東に向かって太陽を拝んでいるではないか。エゼキエル8:15-16

・全て悔い改めて、やめましょう。

 

3.イエス様以上に、大切にしているもの、心の中心にあるもの

一見良いものでも、イエス様以上に大切にしているとき、それは偶像となります。有名なのは、お金、仕事、家族、知識、、、そして、自分です!自分が心の王座に座って、イエス様をまるで僕のように使うご利益信仰は偶像礼拝です。

結局は、お金、権力、支配、承認欲求、性、、という肉欲を偶像にしているのです。

金銭の欲は、すべての悪の根です。金銭を追い求めるうちに信仰から迷い出て、さまざまのひどい苦しみで突き刺された者もいます。1テモテ6:10

もし、だれかがわたしのもとに来るとしても、父、母、妻、子供、兄弟、姉妹を、更に自分の命であろうとも、これを憎まないなら、わたしの弟子ではありえない。ルカ14:26

・悔い改めて、イエス様を一番大切にしましょう!

・イエス様を心の中心にお迎えしましょう!

 

4.イエス様以上に、従っているもの

「イエス様を信じる」とは「イエス様に従う」ことです。(ヨハネ3:36

「イエス様を愛する」とは「イエス様に従う」ことです。(1ヨハネ5:3

「イエス様を主と告白する」とは「ご主人様として従う」ということです。(ロマ10:9)

もし、イエス様以上に従うものがあったら、それは偶像です。気を付けたいのは、教会の常識、伝統、牧師の知識が、聖書的でないこともあるということです。その場合は、教会、伝統、牧師が偶像となってしまいます。

主が喜ばれるのは焼き尽くす献げ物やいけにえであろうか。むしろ、主の御声に聞き従うことではないか。見よ、聞き従うことはいけにえにまさり耳を傾けることは雄羊の脂肪にまさる。反逆は占いの罪に高慢は偶像崇拝に等しい。主の御言葉を退けたあなたは王位から退けられる。サムエル上15:22-23

・イエス様に第一に従いましょう。

勿論、仕事場、地域、教会、、、では、なるべくその権威、ルールに従うべきですが、それが聖書に反するときは、イエス様を選びましょう。

 

5.イエス様以外に、依存しているもの

「イエス様を信じる」とは「イエス様に依存する」ことです。

もし、イエス様以外に依存しているものがあれば、それは偶像です。それが無いと落ち着かない、それが無いと心が満たされない、それが無いと不安、それが無いと解決できない、、、、等と依存しているのです。

良くあるケースは、病気の癒しに関して医療に依存する。お金に関して仕事に依存する。そして信仰に関して、教会や牧師に依存する、、、等です。最近は、様々な情報に関してAIに依存する偶像礼拝が急増中です。

例えば、病気に関しては医療の事しか頭にありません。祈りも「この医療を用いてください~」という感じで、医療に依存しています。逆に「主の御名によって、病気よ、治れ!」と奇跡に依存している人達も偶像礼拝しているのです。まず「イエス様この病気を治してください。」と頼みましょう。そうすれば、イエス様が医療か?自然治癒か?奇跡か?その他か?を決めてくださいます。

これがお前の運命/わたしが定めたお前の分である、と主は言われる。お前がわたしを忘れむなしいものに依り頼んだ(依存した)からだ。エレミヤ13:25

・何かに依存していたら悔い改め、イエス様だけに依存しましょう。

 

6.イエス様以外に、恐れているもの

聖書は何度も何度も「主を恐れなさい」と言ってます。しかし、もし、悪魔、失敗、人の目、災い、組織、権力者、世間、SNS等を恐れるなら、それは偶像となるのです。

あなたがたは互に欺いてはならない。あなたの神を恐れなければならない。わたしはあなたがたの神、主である。レビ25:17

その時、御座から声が出て言った、/「すべての神の僕たちよ、神をおそれる者たちよ。小さき者も大いなる者も、/共に、われらの神をさんびせよ」。黙示19:5

すると、ある夜、幻のうちに主がパウロに言われた、「(人々を)恐れるな。語りつづけよ、黙っているな。~ 」使徒18:9

・神以外の何かを恐れているなら悔い改め、イエス様を恐れるようにしましょう。

 

7.特に今、気を付けるべき偶像

 

 ・牧師、教会、教団、伝統・・・信仰の実践において、自分で聖書を読み、考え、聖霊様によって聖書解釈するより、牧師や教会に教えられたことを鵜呑みにしていませんか?それは、牧師、教会、教団を偶像にしています。全て見分けてください!

 ここ(ベレア)のユダヤ人たちは、テサロニケのユダヤ人よりも素直で、非常に熱心に御言葉を受け入れ、(パウロの言うことが)そのとおりかどうか、毎日、聖書を調べていた。使徒17:11

 

 ・別のイエス・・・例えば、多くの教会で礼拝されている「優しいだけのイエス様」という偶像です。 イエス様は愛であり、同時に義なるお方です。恐れるべきお方です。

ほかの福音といっても、もう一つ別の福音があるわけではなく、ある人々があなたがたを惑わし、キリストの福音を覆そうとしているにすぎないのです。ガラテヤ1:7

 

 ・空気 ・・・山本七平が著した「空気の研究」「日本教」のことです。多くの人が神の目ではなく、世間の目(人の評価)を気にして、同調圧力に屈しています。それは、悪霊に屈すること、偶像礼拝です。

【日本教1】なぜ日本でキリスト教が広まらないのか。たったひとつの理由。国家的カルト宗教「日本教」の正体【山本七平】#43

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 ・天皇 ・・・明治以降政府によって誘導された天皇礼拝では多くの教会が妥協してしまいました。その天皇礼拝の空気が最近また拡大してきているようです。

【現代でも起こり得る】美濃ミッション代表・石黒イサク氏が語る「日本式迫害の真実」 - YouTube

 

 ・AI ・・・最近最も気になるのが、AIのエスカレートです。専門家が2,3年以内に人間の知能を超えるAGIに達すると予言しています。これは 666、獣の刻印、獣の偶像につながっていると思われます。

特に最近、多くの人が「AIはものすごく便利」「AIの方が妥当な答えをくれる」「AIのおかげで仕事が楽になった」「AIは私を否定せず、寄り添ってくれる」「AIが一番の親友」「AIと結婚した(!)」「AI牧師(!!)」のように実例がエスカレートしています。

何か恐ろしくないですか?良くないことがすでに始まっています。AIの監視もお財布管理も思想管理も、、、、もう始まっています。

第二の獣は、獣の像に息を吹き込むことを許されて、獣の像がものを言うことさえできるようにし、獣の像を拝もうとしない者があれば、皆殺しにさせた。また~、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。この刻印とは ~その数字とは六百六十六である。黙示13:14-16

AIの機運と危険:ジョン・レノックスThe Opportunities and Dangers of AI - Professor John Lennox

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【危険】AI時代の落とし穴 ― 聖書が語る5つの真実

 

今、偶像礼拝を悔い改めることは、終末のための大切な準備となります。

ともに祈りましょう。

ともに戦っていきましょう。

 

 

異文化コミュニケーションと日本教

2026年は年初から、ベネズエラ大統領逮捕、米・イスラエル対イラン戦争、、、と、これまでにないことが次々と起こっています。政治、経済の危機、大地震等の自然災害はもちろんのこと、迫害の危険性も出てきているように思えます。

そんな終末に備えるためにも、今ぜひ皆様に改めて考えてほしいことが、山本七平氏が提唱した「日本教」です。これがホンモノの信仰を備えることを邪魔する最大の原因だと思うからです。日本宣教を阻む『日本教』とは? - 聖書の知恵

今までも何度かご紹介しましたが、本日は、「異文化コミュニケーション」の視点で、考えてみたいと思います。

 

1.異文化コミュニケーションという視点

実は私の夫は中国人です。神は、この国際結婚の人生を通して、深い気づきを与えてくれました。

約40年前、結婚した当初は、新聞テレビ雑誌にも中国の話題は無いですし、まだネットも無いので中国のことを全く理解していませんでした。それで、結婚と同時に異文化ショックと戦う毎日がスタートしました。いろいろある中で、一番つらかったのは、「交渉」です。主人は、えっと思うところですぐ交渉する人でした。それが異文化だとわからなかったので、どう思うかというと。。。

「なんて変な人!」

「すみませ―ん」にドキ! - 日本人と中国人

そんなところで交渉しないで - 日本人と中国人

ところが結婚して2年たった時、一家4人で初めて中国へ行き、そのとき、

「これって、夫は変人、、、ではなくて、中国人なんだ~~!」と悟りました。

つまり、「文化の違いなんだ~~!」ということです。

あたり前でしょ!と言われそうですが、これは当たり前ではないのです。

この文化の違いに気づくと、とても楽になります。いろいろ判断も付きます。

目からウロコ - 日本人と中国人

ということで、私は異文化コミュニケーションを学び、神の不思議な導きにより、なんとセミナー講師や、地元のラジオ番組を担当するようになったのです。(1996~2015)

 

2.神の視点、聖書の視点で見る「交渉」

では、この「交渉」することを神様はどう思うのでしょうか?

交渉すべきか?

控えるべきか?

以前は、主人との異文化ショックのためによく祈りました。「主よ!あの人の変な言動を変えてください!」みたいに。すると案外、彼の言動が聖書的だということがわかり、驚くことがありました。「交渉」に関しても以下の通り、聖書的です。

 

・アブラハムはソドムのため主と交渉した

アブラハムは進み出て言った。「まことにあなたは、正しい者を悪い者と一緒に滅ぼされるのですか。あの町に正しい者が五十人いるとしても、それでも滅ぼし、その五十人の正しい者のために、町をお赦しにはならないのですか。~~アブラハムは言った。「主よ、どうかお怒りにならずに、もう一度だけ言わせてください。もしかすると、十人しかいないかもしれません。」主は言われた。「その十人のためにわたしは滅ぼさない。」創世18:23-32

 

・真夜中にパンを要求する友人
また、弟子たちに言われた。「あなたがたのうちのだれかに友達がいて、真夜中にその人のところに行き、次のように言ったとしよう。『友よ、パンを三つ貸してください。~~しかし、言っておく。その人は、友達だからということでは起きて何か与えるようなことはなくても、しつように頼めば、起きて来て必要なものは何でも与えるであろう。  ルカ 11:5~8

 

・そもそも祈りは神との交渉

そこで、わたしは言っておく。求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。ルカ11:9

 

3.外から日本文化を見る

 

最近はよく「教えられてこなかった日本人気質」「隠されていた日本の歴史」等等、日本の良さをまとめたyoutube が多くなったと思います。

そのような資料も大切ですが、私がお勧めしたいのが「外から日本を見る」という視点です。一番は海外に行ってみることです。ちょっとした旅行でも「やっぱり外国って違うな~」そして、「日本っていいな~。」と気付く経験をされたことがあると思います。

 

そういう視点で見ると日本は

・自然が豊か。日本中、四季の自然が大切にされている。食事も。

・清潔。特にトイレ。世界一のトイレ天国!

・どんな店でも接客が丁寧な「お客様は神さま」文化。

・コンビニ弁当でも、電化製品でも、細やかな工夫、気遣いのモノつくり大国。

・時間が正確!電車が遅れずに到着するのは日本だけ!

・ルールを守る!気遣いの運転が安心、スムーズ、歩行者も安全。

・歴史がすごい。建国2600年の世界最長国家。

・八百万の神の国。無意識ではあっても生活の中で神々を敬う。

等々、挙げればきりがありませんが、全て外国に行くと気づきやすいと思います。または、日本にいる外国人に聞いてみるといいですね。

【海外の反応】「全世界196カ国で日本だけ!」イギリスBBCが報道した日本特集が大反響!ある光景が映し出された5秒後…驚きの行動に全世界中が驚愕!【日本賞賛】

 

4.日本文化の中の聖書的でないもの、日本教

 

先ほどの「交渉しない文化」は、ほんの一例です。そして、どんな文化、どんな国にも良い部分と悪い部分があります。その中で神の視点、聖書の視点で見ると、日本人を救いから遠ざけている文化、それが、山本七平氏のいう「日本教」と言えるでしょう。

例えば、マタイの23章です。ここは、イエス様がパリサイ人を相当しかりつけているところなので、物議をかもすとは思いますが、以下の通りです。

ホンネとタテマエ文化

だから、彼らが言うことは、すべて行い、また守りなさい。しかし、彼らの行いは、見倣ってはならない。言うだけで、実行しないからである。マタ 23章 03節

言っていること(タテマエ)とやっていること(ホンネ)が違うことは当たり前ですし、これを使い分けることを「大人おとな」といって肯定的に見るのが日本文化です。

 

人にどう見られるか?を大切にする文化

そのすることは、すべて人に見せるためである。聖句の入った小箱を大きくしたり、衣服の房を長くしたりする。マタイ 23章 05節

これは見栄えをよくする、外面(そとづら)、外見を中身より気にするという日本文化

 

「先生」と呼ぶ文化

また、広場で挨拶されたり、『先生』と呼ばれたりすることを好む。だが、あなたがたは『先生』と呼ばれてはならない。あなたがたの師は一人だけで、あとは皆兄弟なのだ。マタイ 23章 08節

これは、こちらの動画でも話題になりましたが、日本の文化だと思います。私は仕事で、学校の先生ではない人が、例えば議員さん、グループのリーダ―、牧師、私でも「先生」と呼ばれるのをたくさん見てきました。牧師を「先生」と呼ぶの、呼ばれるの、もうやめませんか? イエスの教えに反してますよ?【マタイ23章】

 

優先順位の逆転

律法学者たちとファリサイ派の人々、あなたたち偽善者は不幸だ。薄荷、いのんど、茴香の十分の一は献げるが、律法の中で最も重要な正義、慈悲、誠実はないがしろにしているからだ。これこそ行うべきことである。もとより、十分の一の献げ物もないがしろにしてはならないが。マタイ23:23

「おおざっぱ」を嫌って、「細やかさ」を大切にする日本文化ですが、優先順位の混乱は生活、社会の随所にみられます。教会の中にもあります。例えば、文脈(おおざっぱ)を無視した聖句の解釈(切り取り)です。

 

5.自分の中の日本教を見つけ、捨てていく

結局、何が言いたいのかといえば、初めに申し上げたように、生まれながらにしみついている日本文化の中の日本教が、私達をホンモノの信仰、ホンモノの救いから遠ざけているということを知ってほしいのです。

日本教というのは、日本では常識、当たり前、無意識の文化です。新婚のころの私のように自分の中にそんな文化があるなんて、気づきもしません。

だからこそ、危険なのです。

聖書的でないものを無意識のうちに抱え込んでいるからです。それを今のうちに捨てることが、大切な終末の準備となるでしょう。

ペテロも十字架を前にして、「たとえ、御一緒に死なねばならなくなっても、あなたのことを知らないなどとは決して申しません」と言ったのは、本心からだったと思います。彼は自分の本当のホンネに気づいていなかったのです。結局、裏切ってしまいました。

ペトロは、「鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言うだろう」と言われたイエスの言葉を思い出した。そして外に出て、激しく泣いた。マタイ26:75

祈りましょう。

 

主よ。私の中の日本教を教えてください!