聖書の知恵

主を恐れることは、知恵の初め ―聖書―

「聖書の知恵」へようこそ!― 初めての方へ

ようこそ!当ブログ「聖書の知恵」のライターbiblewisdomです。

約40年前、イエスキリストに一目惚れ!!カリスマ派の教会に20年仕えましたが、現在は、聖霊派でも福音派でもない「家の教会」という立場で、終末の準備のために、  「ウォッチマン ジャパン ミニストリ―」という活動をしています。

biblewisdomさんのプロフィール - はてな (hatena.ne.jp)

エゼキエル33章の見張り人とは? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

クリスチャンへの警告 | ウォッチマン ジャパン (endtimewatchmanjapan.com)

ここでは、当ブログの目次、ガイドをお届けしたいと思います。

 

このブログは誰に向けて?  

クリスチャンの皆さま、特に牧師の皆さまへ発信しています。

 

一番伝えたいメッセージは?

 

「終わりの日が近いです。天国のせまい門に向けて、今できる準備をしてください!

実は、教会にいる多くの人は、滅びへの広い道を歩んでいます!」

という、厳しい警告です。

でも心配したり、怖がったりすることは無用です。必要なのは信仰のアクションです。でも、いったい何をどうすればいいのか、、、、?

ということで、一番読んでほしいページは、

2024年は、見分けてコラボ! - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

日本宣教を阻む『日本教』とは? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

皆さま、信じたとき聖霊を受けましたか? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

「5人の愚かな乙女」対策はできていますか? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

このブログの中で終末の準備について考察していきます。皆さまも、以下の問いにぜひ向き合っていただきたいと思います。

 

1.クリスチャンの皆さま、特に牧師の皆さまにお聞きします。

 

A.皆さまには「聖霊内住」の確信がありますか?

聖霊の内住」が無ければ救いはあり得ません!しかし現在このことが曖昧に扱われていて危険を感じています。人間にとって最も重要な「救い」について真剣に考えてみてください!

 

聖霊の内住」が無ければ、クリスチャン人生は始まりません。

聖霊内住を確認しましょう! - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

信仰に入ったとき、聖霊を受けましたか? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

自分はホンモノのクリスチャンか? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

新生への基本の4ステップ - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

聖霊内住」とは何か?、さらに深掘りします。

「聖霊の内住」と「聖霊の満たし」 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

歴史上、教会がどのように「聖霊内住」の教えを避けるようになったか?

教会で聖霊内住が否定されてきた歴史 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

B.迫害や災難がきても「信仰を守る」自信はありますか?

終末のための準備は必須です。

終末のため、今、何を準備する? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

終末の準備って何?―基本の心構え - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 迫害への準備( Nelson walters動画紹介) - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

終末の大背教は教会の中?(Nelson Walters動画) - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

欧米でクリスチャン迫害? part2 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

欧米でクリスチャン迫害? part1 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

C. 悪魔やこの世に騙されないため、見分け(識別)は大切です。

見分ける方法 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

神? or ニセモノ? 見分けは大切! - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

霊を見分ける賜物をもっと! - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

ホンネで、罪人だと思っていますか? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

ホンモノの悔い改めとは? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

赦す と 許す - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

神の愛? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

ニセモノの愛「赦しなさい?」 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

 

D. あらゆる惑わしから、出バビロンしましょう。

大バビロンから離れされ! - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

教会のカルト化(バイブル・カルト) - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

カルト化した教会(バイブル・カルト)からの脱出 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

LGBTは罪? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

LGBTQ  と 信仰 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

注意!ベテル教会、NAR、繁栄の神学。。。 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)一度

トランスヒューマニズムの危険 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

惑わしの医療システム - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

予定説は、間違い! - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

救われたら、ずっと救われる? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

E. 日本で福音が拡がらない理由=日本教 山本七平が提唱した日本宣教の敵

日本宣教を阻む『日本教』とは? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

日本教 と 空気 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)ニッポンのクリスチャン1%の壁 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

”空気” をよむのは危険 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

ニッポン人が気付かずにしてる隠れた偶像礼拝 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

最善を期待し、最悪に備えよう! - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

2.現在、イエスキリストを信じていない皆さまに!

ぜひ一度ご自分の人生について考えてみてください。生きていれば、様々な問題が常につきまとうことかと思います。

聖書は、その原因を人間の「罪(つみ)」だと言っています。罪というと犯罪かと思われることが多いですが、根本の罪(原罪)は、あなたのことを愛してやまない、父なる神と縁を切ってしまったことです。キリストを信じ、聖霊によって個人的なつながりが回復すれば、問題は解決されます。それを聖書では救いといいます。

ということで、一番読んでほしいページは、これです。

救われるためには(天国への第一歩) - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

キリストに一目惚れ - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

聖書のいう救いとは?新生とは?

大切な救いの第一歩 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

罪とは? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

救われるためには(天国への第一歩) - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

信じた後はどうする?(天国へのプロセス) - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

新生への基本の4ステップ - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

本当の悔い改めをしなければ、救われません。また赦しがわからないので神の本当の愛も分かりません。

ホンモノの悔い改めとは? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

キリスト的断捨離 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

悔い改め、大好き❤ - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

教会とは?

教会とは? - 聖書の知恵 (hatenablog.com) 

教会で何するの?その1-礼拝とは- - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

教会で何するの?その2-家族同士の交流- - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

おススメサイト - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

その他

生きづらさを感じていませんか? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

生き苦しさの原因ー「空気」と「世間」 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

ダイエットと信仰 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

信じたらどうなる?ビフォーアフター - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

神のみ声を聞く祈り - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

現代プロテスタントの宗教改革

最近ネットを見ていると、いろいろな詐欺的広告が上がって来ます。私の場合は

「50代60代の深いシワも塗ってたった数分で消える、最新科学の美容ジェル!」

みたいなパターンが多いですね(笑)。振り込め詐欺の新バージョンも拡大しています。

そして、キリスト教世界の詐欺といって私が思いつくのが、中世ヨーロッパの暗黒時代です。カトリック教会による、異端裁判、魔女狩り、免罪符、、、等に、ルターやカルバンが抗議(プロテスト)したのが宗教改革であり、プロテスタント教会の誕生です。多くの信者に悪気はなく、カトリック教会に、そしてサタンに騙されていたのです。

この人達を可哀そうで愚かな人達だと思いますか? もしそうなら、皆さまも騙されている可能性が高いです。現代こそ、最悪の暗黒時代だからです。

「ああ、新しい使徒の権威とか、繁栄の神学、エキュメニカル、LGBTは素晴らしいとかいう危険な教えのことですよね?」

はい。確かにそれは気をつけるべきです。でも本日はそのような外部からの惑わしより、あの中世の暗黒時代のように、私達の教会の土台となっている伝統、文化、常識、習慣の中に惑わしはないか?を吟味し、

かなり過激ですが、「現代プロテスタント宗教改革」というテーマを考えていきたいと思います。

 

1.聖書が「人に惑わされないよう、気をつけなさい」と警告

 

まず、聖書が「人に惑わされないよう、気をつけなさいマタイ24:7」と終末の惑わしを強調してるのですから、私達はもっと警戒すべきだと思います。

「偽預言者も大勢現れ、多くの人を惑わす。マタイ24:11」

「こういう者たちは偽使徒、ずる賢い働き手であって、キリストの使徒を装っているのです。1コリ11:13」

「~彼らは、わたしたちを奴隷にしようとして、わたしたちがキリスト・イエスによって得ている自由を付けねらい、こっそり入り込んで来たのでした。ガラ2:4」

「だれも健全な教えを聞こうとしない時が来ます。~真理から耳を背け、作り話の方にそれて行くようになります。2テモテ4:3-4」

現在の教会内に、無数の詐欺、惑わしが横行していると心得ましょう。

 

2.「先生と呼ばれてはいけない」?

 

ここで、私が教会内の惑わしだと思うものを少し紹介してみたいと思います。

皆様の教会では牧師を「○○先生」または「牧師先生」、と呼んでいませんか?これは多くの教会では普通のことですが、最近、仲間の間で話題になりました。聖書は

「だが、あなたがたは『先生』と呼ばれてはならない。あなたがたの師は一人だけで、あとは皆兄弟なのだ。マタイ23:8」

と言っているからです。いろいろ解釈はありますが、私は「牧師を先生と呼ぶことは聖書的ではない」と思います。とすると・・・

これは「聖書に反することを習慣とする惑わし」だと思いませんか。

牧師を「先生」と呼ぶの、呼ばれるの、もうやめませんか? イエスの教えに反してますよ?【マタイ23章】 (youtube.com)

 

3.「裁いてはいけない」?

 

次にマタイ7章の「裁いてはいけない。~」です。これは有名な聖句で、普通は「誰かかが罪を犯していても、その人の罪を指摘してはいけません。」と解釈します。しかし、これを文脈に沿ってみると、

「自分にも同じ罪があるのに、人の罪を指摘するのは偽善者です。~偽善者よ、まず自分の目から丸太を取り除け。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目からおが屑を取り除くことができる。マタイ7:5」

つまり、むしろ「自分の罪を悔い改めてから、人の罪を指摘しなさい」と言ってます。その他、聖書には「二人だけのところで忠告しなさいマタイ18:15」「正しい裁きをしなさいヨハネ7:24」というように罪を指摘している場面がたくさんあります。

この教えの影響で、聖化や見分けが阻害されていると実感しています。ということで、これも聖書に反する惑わしの教えだと思います。

「人を裁くな」の本当の意味 (youtube.com)

 

4.「一度救われれば、天国は保証される」?

 

多くの教会では「一度救われたら、ずっと救われ、救いは保証される」と教えています。英語でいう「Once Saved Always Saved 」ですね。でもそれって本当でしょうか?勿論、そうであってほしいです。でも、私は「救いは一度始まっても、天国までキープしないと失う」と考えています。それについてはこちらのブログにまとめてあります。

一度救われたら、ずっと救われる? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

このOSASを信じている人は明らかに終末の準備が甘いです。これが誤りだとすれば、やはり多くの教会が、聖書に反するこの伝統の教えに騙されていることになります。

 

5.「イエスの愛」?

 

今教会で一番語られているのが「イエスの愛」だと思います。それは一見良いように思えます。でも私の仲間は、多くの教会で語られている「イエスの愛」に違和感を感じることが多いと言います。

例えば「罪のままのあなたが素晴らしい。」「神様はあなたの全てを(罪の部分も)愛しているよ。」「神は愛。だから互いに裁くことはしないで、愛し合いましょう。」という何か罪を容認する愛で、真実の愛、つまり赦しの愛が抜けているのです。それは聖書のいう愛ではありません。この点についてもブログにまとめてあります。

神の愛? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

6.「信じれば救われる」?

 

さて、最後はこの宗教改革の「聖書のみ、信仰のみ、万人祭司」という有名な言葉にチャレンジします。これを踏まえてお聞きします。

信じれば救われますか?。。。。いいえ!救われません!

聖書のとおり(正しく聖書的)に、信じれば、救われるのです。

しかし多くの人は、聖書的に信じていないので、本来信じた人が受ける内住の聖霊を受けていないのです。この証印が無ければ天国に入ることはできません。これはマタイ25章の5人の愚かな乙女のことです。

「5人の愚かな乙女」対策はできていますか? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

これは恐ろしいことです。勘違いにより、聖書的でない信仰になっているのです。その勘違いはいろいろだと思います。特に日本のように文化的に他宗教を信仰するような国はなおさらです。いくつか例を挙げたいと思います。

 

・八百万の一人のイエス

自分の経験として、私は最初、宣教師によって、ごく普通に福音を信じました。しかしその時は聖霊を受けることはできませんでした。なぜでしょう?それは、私の信じたイエス様が八百万の神の一人としてのイエス様だったからです。幸いにも数か月後にその間違いを指摘され、偶像礼拝を徹底的に悔い改め、聖霊を受けました。

キリストに一目惚れ - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

・三位一体を理解しないで信じたイエス

私の仲間は、福音派の中心的な教会で信仰告白バプテスマを受けましたが、聖霊を受けることができませんでした。三位一体の理解に問題があったからです。

プロフィール (endtimewatchmanjapan.com)

 

・ホンネでは信じていない

私達の文化の中に「ホンネとタテマエを使い分けることは良いことである」というものがあります。これは聖書的には偽善ですので、タテマエで信じても救われません。

タテマエで信じても救われる?聖書とニッポン文化 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

ホンネで、罪人だと思っていますか? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

・信じると=従うこと、になっていない

信じる時は必ず「イエスを主と告白」されていると思います。問題は「主」とは何か?私達は何になるか?を説明されないまま「しゅ」と告白していることです。これは

「イエス様はご主人様です。私達はしもべであり、100%の服従を目指します。(すぐには無理ですが、とにかく目指す)」という告白なのです。ところが多くの人は「全て赦されたので、自由に好き勝手に生きる~」という聖書的でない信仰に惑わされています。

その他、イエス様を。。。ご利益の神、地獄の裁きをしない神、罪のことは言わない神、優しいだけの神、お金の次に求める神、癒しや奇跡の次に求める神、創造主ではない神、、、のように聖書的ではない神にしている人が大勢います。

これらは全て、、、聖書に反する惑わしです!

 

7.今こそ、プロテスタント宗教改革を!

 

プロテスタントだから、大丈夫?」

いいえ、そんなことはありません。もうカトリックや異端の問題ではないです。上記のように今こそ最悪の暗黒時代だと認識すべきです。サタンはあの中世ヨーロッパの暗黒時代より、もっと巧妙に、もっと隠れて、もっと分からないように、、、私達を騙し一人でも多く地獄へ道連れにしようとしています。ですから、今こそ、

聖霊によって、ご自分でみ言葉を読んで下さい。

他人や、他の教会、教団の事ではなく、ご自分の土台を吟味してください。

自分の信じているイエス様は聖書の通りのイエス様か?自分で調べてください。

信じれば救われる?救いの道は、そんなに甘くないと聖書が言っています。

 

今こそ必要なのは、、、現代プロテスタント宗教改革です!

 

「狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見いだす者は少ない。」マタイ7:13-14

 

 

 

Prepare for new persecution!

The purpose of this blog is to help you prepare for Biblical end-time survival.

The year 2024 will be the world of Matthew 24, the apocalypse, with the Noto Peninsula earthquake on January 1st, the rising prices of goods, escalating wars, efforts to unify the world such as pandemic treaties, etc. It's coming.

Today, I would like to think about one of the things Jesus warned about the end times: "persecution."

persecution? . . . "Please don't stir up anxiety!"

That's what Jesus is saying, not me. Please don't look away. Have you ever heard that if you accept the diagnosis of cancer or other conditions head-on, you actually feel relieved? Similar to this, when we face the end of the Bible head on, we become filled with peace and hope.

Let's listen to God's words.

 

1. Persecution is here in Japan too.

 

The Bible contains many things about "persecution" at the end of the day. Jesus is

Then you will suffer and be killed. And you will be hated by all peoples because of my name. At that time, many people will stumble, betray each other, and hate each other. Matthew 24:9-10

That's what he says. What is important here is that in the past, persecution was limited to only a few countries, such as communist countries and Islamic countries, but in the end it will become a worldwide persecution, as the saying goes, ``all people will hate you.'' It is to become. Even here in Japan.

And because of this, it says, "many stumbled," which is translated in other languages as "many apostatized." It means that a great apostasy will occur.

Then, the mainstream evangelicals insist on OSAS (Once Saved Always Saved), which states, ``Once you are saved, no matter what happens,'' and cite the following scriptures.

I am sure. death, and life, and angels, and rulers, and things present, and things to come, and powers, and things on high, and things in lowly, and all other creatures, Nothing can separate us from the love of God revealed in Christ Jesus our Lord. Romans 8:39

indeed. But "apostasy" is not included in this. Therefore, Satan the devil is trying to somehow deceive believers into apostasy.

 

2. Persecution will pass even in pre-tribulation rapture

Then someone says: "But believers will be raptured before the tribulation, so it's okay."

However, no theologian can guarantee 100% of the pre-tribulation raputure. Would you feel safe if it was 90%? I can't!

Also, regarding the question of "when will global persecution occur?", it is quite likely that it will occur before the tribulation period. It is as follows.

People rise against people, and country against country. Then there will be great earthquakes, famine and pestilence in many places, and terrible phenomena and remarkable signs will appear in heaven. But before all these things happen, people will lay hands on you and persecute you, handing you over to synagogues and prisons, and bringing you before kings and governors for my name's sake. Luke 21:11-12

In other words, it is saying that persecution will occur before the tribulation period. The Bible says.

Enter through the narrow gate. The gate is wide and the road is wide that leads to destruction, and many enter through it. Matthew 7:13

Please don't widen the gate!

 

3. If you endure until the end, you will be saved.

 
And here are the words you should never forget.

And ye shall be hated by all men for my name's sake. But those who endure to the end will be saved. Mark 13:13
 
If you endure this kind of persecution to the end without apostatizing, you will be saved.
On the other hand, if you don't endure to the end...you will perish. Those who apostate cannot be saved.
It may be hard to say, but please know that salvation is not that sweet.
Therefore, preparation is important.

So be prepared, too. For the Son of Man will come at an unexpected time.
Matthew 24:44
 
4. Know the facts of persecution

So, what should we do to prepare for persecution?
First, let's start by learning about history and the reality of persecution occurring in the world.

-There have been almost no times in history when persecution against Christians stopped. Persecution in neighboring countries is well known. However, in the Japanese atmosphere, you can't help but feel like it's someone else's problem.
Please visit the following sites to get a feel for the current state of persecution. If you read it, I think your mindset will change. Please pray and take action.

Hakugai.org – 迫害されているクリスチャンのために祈ろう!

Open Doors International  · Serving Persecuted Christians Worldwide

 

・Also, Japan has a history of Christian martyrdom. Please feel free to visit this site or the museum.

日本二十六聖人 - Wikipedia

大籠キリシタン殉教公園 | たたら製鉄とキリシタン殉教の地 (okagocross.com)

 

・In the history of martyrdom, we must not forget the worship of the Emperor during World War II and the Holocaust. This is persecution against Christians who reject it. Please take a look here.

終戦記念日。天皇崇拝、ホロコースト再考 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 ホーリネス弾圧事件 - Wikipedia

70年間、隠蔽されてきたノルウェー最大の罪・衝撃の実話/映画『ホロコーストの罪人』予告編 - YouTube

And let's get together and look at this, research it, and discuss it. You should be able to experience various discoveries and changes in consciousness.

 
5. prepare for new persecution


Let us consider the new persecutions that are about to come, along with examples from history and in the present world. To that end, I will first give an example of a new type of persecution that has been occurring recently.


・The persecution of Christians by Christians due to LGBT issues is progressing. In particular, there are many cases where people are persecuted for saying that ``LGBT is a sin according to the Bible'' as discrimination. See below.

聖書に書いてあることを素直に言ったらキリスト教のグループを除名になった!!! (youtube.com)


・There will also be an increase in cases of persecution of Christians by Christians for various reasons. Warnings from persecuted missionaries in Denmark and the United States (Japanese subtitles)

A message to the church by Torben Sondergaard (youtube.com)

 

-And what we must not forget is the persecution by the Antichrist. We need to devise countermeasures against the Great Babylon unified government, ecumenical unified religion, digital surveillance society, etc. in the apocalypse. Let's talk first.

トランスヒューマニズムの危険 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

6. Persecution by Japanese religion(Nihonkyo)

 

I would like to add the persecution by Nihonkyo(Japanese religion) as a new type of persecution.

Persecution of Japanese religion? ? ?

"Sorry, I don't know what you're talking about." The term ``Japanese religion'' was coined by the writer Shichihei Yamamoto, also known as Isaiah Bendasan. 日本教 - Wikipedia

It is said to be a ``national religion that is unconsciously installed in the Japanese people.''

What is "Nihon kyo" that prevents missionary work in Japan? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

After all, Japanese people have an unconscious belief that they always "Read(follow) the Air(Atmosphere) of the place." This is Nihonkyo.And the Air is Evil spirit (eph2:2). The reading Air takes precedence over laws, rules, common sense, scientific basis, evidence, and even the words of the Bible!

Therefore, if you continue to follow the Bible, you will be rebelling against the peer pressure of the atmosphere, and you will be punished as KY (KukiYomenai-a bad person who cannot read the atmosphere) by being ostracized, ignored, bashed, and bullied. This is often a less visible attack, one that takes time to give up and compromise. that's why,,,

・Mask issue, Johnny's issue, slush fund issue, bullying, harassment, etc.

・Japan's Christian population has always been less than 1%.

・Japan is called a “missionary graveyard”

・When Japanese people who believe in Christ overseas return to Japan, they are likely to stumble,

etc.

 

I think this is persecution by nihonkyo. Unfortunately, I think many Christians, myself included, are reading Air. It is highly likely that the power of this Air will become even stronger in the future. Like during wartime.

Please train yourself to follow the Bible without reading the Air!

 

7. Specific preparations House church (home church, cell church)

 

Finally, as a concrete preparation, we recommend that you renew your church into a so-called "underground church." The simplest way is to create a house church (home church, cell church).

The reason why it is called a "house church" is that the location, number of people teaching, content, and schedule are flexible, making it difficult for those around you and the government to see the actual situation. It is truly an underground church that operates in secret. As we have learned from the experience of the coronavirus pandemic, the traditional large buildings, large numbers of people, fixed schedules, and organizational structures tend to collapse.

Originally, the early church started in Jerusalem and was a large church, as it is said that 3,000 people were saved at once. At that time, it seems that the sacrament and communion were held in each "house". This was the beginning of the house church.

And because they went to the temple with one heart every day, gathered in their houses to break bread, and ate together with joy and sincerity, praising God, they were favored by all the people. Acts 2:46

Eventually, when persecution began, they were dispersed to Europe and other places, and evangelism progressed in various places. The basis of my life at this time was a life of faith in a "house church."

On that day, there was great persecution against the church in Jerusalem, and all but the apostles were scattered into the regions of Judea and Samaria. ~Now those who were scattered went about preaching the word. (Acts 8:2-4)

 that's right. The house church is a way of responding to persecution.

Recently, house churches have been attracting attention in a different way. This is because many churches are becoming cults and spreading false teachings, leading them to leave the church. I also left my mother church and am currently in a "house church." Therefore, if you are worried about leaving your church, please consider a "house church." It might be a good chance.

This is a major premise for each person to become independent in the Lord, and although it is by no means easy, it is truly a church that is a body with the Lord Jesus as its head, and a church that makes use of each individual's gifts (functions).

I will not go into details about how to operate this time, but please don't think too much about it and just think of it as an exchange between your spiritual family (the body of the church). It's a family interaction. The important condition is that we gather around Jesus.

For wherever two or three gather together in my name (Jesus Christ), there I am there among them. Matthew 18:20

RACネットワーク (rac-network.com)

「家の教会シリーズ」N0.6 教会に通っていないクリスチャン (youtube.com)

大バビロンから離れされ! - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

There are many things to do, but if you prepare a little bit, you will get good results. Please do whatever you can to

 

Get ready for the new persecution that is coming!


新しい迫害に備えよう!

 このブログの目的は、終末を聖書的にサバイバルする準備を促すことです。

 2024年は、まさしく1月1日の能登半島震災、日々高騰するモノの値段、エスカレートする戦争、パンデミック条約など世界を統一しようとする動き、、等々、まさしくマタイ24章、黙示録の世界となってきています。

 そこで本日はイエス様が終末について警告したことの一つ、「迫害」について考えてみたいと思います。

迫害?。。。って、「不安を煽らないで下さい!」

って言われそうですが、これは私ではなくイエス様が言ってることです。ぜひ目をそらさないで下さい。そしてガンなどで余命宣告を正面から受け止めるとかえって安心する、、、という話を聞いたことはありませんか?これと似ていて、聖書の終末を正面から受け止めると、平安や希望に満たされてくるようになります。

 ぜひみ言葉に耳を傾けていきましょう。

 

1.迫害は、ここ日本でも

 

 聖書の中には終末の「迫害」に関することがいろいろ書かれています。イエス様は

そのとき、あなたがたは苦しみを受け、殺される。また、わたしの名のために、あなたがたはあらゆる民に憎まれる。そのとき、多くの人がつまずき、互いに裏切り、憎み合うようになる。マタイ24:9-10

とおっしゃっています。ここで大切なのは、これまでは、共産国イスラム国、のように一部の国での迫害だったのが、終末には「あらゆる民に憎まれる」とあるように世界的規模の迫害となることです。ここ日本でもです。

 そして、それによって「多くの人がつまづき」とありますが、これは他の言語では「多くの人が背教し」と翻訳されています。大背教が起こるということです。

すると福音派の主流派では「一度救われたら、何があってもだいじょうぶです。」というOSAS(Once Saved Always Saved)を主張して以下の聖句などを上げます。

わたしは確信しています。死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものも、未来のものも、力あるものも、高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。ローマ8:39

確かにそうですね。でもこの中には「背教」は入っていません。ですから、悪魔サタンは、何とか信者を騙して、自ら背教するよう巧妙に画策しています。

 

2.患難前携挙でも、迫害は通る

 するとある人は言います。「でも信者は、患難前に携挙されるので大丈夫ですよね。」

しかし、どの神学者も患難前を100%は保証していないはずです。90%だったら安心できますか?私は無理です。

 また、「世界的迫害がいつ起こるのか?」という点については、患難期より前である可能性がかなり高いです。以下の通りです。

民は民に、国は国に敵対して立ち上がる。そして、大きな地震があり、方々に飢饉や疫病が起こり、恐ろしい現象や著しい徴が天に現れる。しかし、これらのことがすべて起こる前に、人々はあなたがたに手を下して迫害し、会堂や牢に引き渡し、わたしの名のために王や総督の前に引っ張って行く。ルカ21:11-12

 つまり患難期の前に迫害が起こる、と言っているのです。聖書は言ってます。

狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。マタイ7:13

どうぞ門を広くしないで下さい!

 

3.最後まで耐えれば救われる

 
そして、忘れてはいけない言葉がこれです。

また、わたしの名のために、あなたがたはすべての人に憎まれる。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。マルコ13:13
 
このような迫害にも背教せずに最後まで耐えれば・・・・救われるのです。
逆に、最後まで耐えなければ・・・滅びです。背教する人は救われないのです。
言いづらいことですが、救いは、そんなに甘くないと知ってください。
ですから準備が大切です。

だから、あなたがたも用意していなさい。人の子は思いがけない時に来るからである。

マタイ24:44
 
4.迫害の事実を知る

 では、迫害への準備って何をすればいいのでしょう?
 まず、歴史や世界で起きている迫害の現実について知ることから始めましょう。

・歴史上キリスト者に対する迫害が止んだときは、ほとんど無いそうです。お隣の国の迫害は有名ですね。ただ日本の空気では、どうしても、他人事としか思えません。
迫害の現状を実感するために、ぜひ以下のサイトをご覧ください。読めば、意識が変わると思います。ぜひ祈り、行動を起こしてください。

Hakugai.org – 迫害されているクリスチャンのために祈ろう!

Open Doors International  · Serving Persecuted Christians Worldwide

 

・また、日本ではキリシタン殉教の歴史があります。こちらのサイトや資料館等にせひ足を運んでください。

日本二十六聖人 - Wikipedia

大籠キリシタン殉教公園 | たたら製鉄とキリシタン殉教の地 (okagocross.com)


・殉教の歴史で忘れてはならないのが、第二次世界大戦中の天皇礼拝とホロコースト。それを拒んだキリスト者に対する迫害です。ぜひこちらをご覧ください。

終戦記念日。天皇崇拝、ホロコースト再考 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 ホーリネス弾圧事件 - Wikipedia

70年間、隠蔽されてきたノルウェー最大の罪・衝撃の実話/映画『ホロコーストの罪人』予告編 - YouTube

 

そしてこれを共に集まり、見て、調べて、話し合ってみましょう。いろいろな発見や、意識の変化を体験できるはずです。

 
5.新しい迫害に備える


歴史上や現世界の事例とともに、もうすぐ来ようとしている新しい迫害について考えてみましょう。そのためにまず、最近起きている新しいタイプの迫害の事例をあげます。


・なんとLGBT問題によるクリスチャンによるクリスチャン迫害が進んでいます。特に「LGBTは聖書的には罪です」ということが差別であると迫害される例が目立ちます。以下をご覧ください。

聖書に書いてあることを素直に言ったらキリスト教のグループを除名になった!!! (youtube.com)


・また、いろいろな理由で、クリスチャンによるクリスチャン迫害の事例が増えて来るでしょう。デンマークや米国で迫害された宣教師からの警告(日本語字幕)

A message to the church by Torben Sondergaard (youtube.com)

 

・そして忘れてはならないのが、反キリストによる迫害です。これは黙示録にある大バビロン統一政府、エキュメニカル統一宗教、デジタル監視社会等、、、の対策を練っていく必要があります。まずは話し合いましょう。

トランスヒューマニズムの危険 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

6.日本教による迫害

 

ここで新しい迫害の一つとして、日本教による迫害をぜひ加えたいと思います。

日本教の迫害???

「スミマセン。何のことやら分かりません」ですよね。この「日本教」というのは、作家イザヤベンダサンこと山本七平氏の造語です。日本教 - Wikipedia

「日本人の無意識にインストールされている国民的宗教」だそうです。

日本宣教を阻む『日本教』とは? - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

日本人は結局、いつでも「場の空気に従う」という無意識の信念があります。これが日本教です。その空気の同調圧力は、法律、ルール、常識、科学的根拠、エビデンス、そして、なんと聖書の言葉より、優先されてしまうのです!

ですから聖書に従い続けることは、空気の同調圧力に反抗することになり、KY=空気が読めないダメな人間として、村八分、シカト、スルー、バッシング、イジメという刑に処せられるのです。これはたいてい外から見えにくい攻撃であり、時間をかけて諦め、妥協させるものです。だから、、、

・マスク問題、ジャニーズ問題、裏金問題、イジメ、ハラスメント等

・日本はずっとクリスチャン人口1%以下

・日本は「宣教師の墓場」

・海外でキリストを信じた日本人が帰国するとつまづく、、、等々となるのでしょう。

 

私はこれを日本教による迫害だと思うのです。残念なことに私も含めて多くのクリスチャンは、場の空気を読んでしまっていると思います。これからこの空気の力がもっと強くなる可能性が高いです。戦時中のように。

ぜひ、空気を読まずに聖書に従う訓練を今の内にしておきましょう!

 

7.具体的な準備 家の教会(ハウスチャーチ、セルチャーチ)

 

そして最後に具体的な準備の一つとして、皆さまの教会をいわゆる「地下教会」にリニューアルすることをお勧めします。最もシンプルな方法が家の教会(ハウスチャーチ、セルチャーチ)を作ることです。

なぜ、「家の教会」かと言えば、場所、人数、教える人、内容、そしてスケジュールもフレキシブルであり、回りからも政府からも実態が見えにくいからです。隠れて活動するまさに地下教会です。今までのような、大きな建物、大人数、決まったスケジュール、組織体制では、コロナ禍の経験で分かったように、崩壊しやすいと思います。

もともと初代教会はエルサレムで始まり、3千人がいっぺんに救われたとあるように大きな教会でした。その時も聖餐式や交わりは、それぞれの「家」で行っていたようです。これが家の教会の始まりです。

そして、毎日ひたすら心を一つにして神殿に参り、家ごとに集まってパンを裂き、喜びと真心をもって一緒に食事をし、神を賛美していたので、民衆全体から好意を寄せられた。使徒2:46

やがて迫害が始まるとヨーロッパ等に散らされて、各地で伝道が進みました。この時の基本が「家の教会」での信仰生活でした。

その日、エルサレムの教会に対して激しい迫害が起こり、使徒たちのほかは皆ユダヤサマリアの地方に散って行った。~さて、散って行った人々は、御言葉を告げ知らせながら巡り歩いた。使徒8:2~4)

 そうです。家の教会は、迫害への対処方法なのです。

 最近は別な意味で、家の教会が注目されています。多くの教会にカルト化や、偽の教えが蔓延して脱会を余儀なくされているからです。私も母教会を脱会して、現在「家の教会」です。ですから自分の教会からの脱会で悩んでいる方は「家の教会」を考えてみてください。良いチャンスかもしれません。

これは、主にあって一人一人が自立することが大前提であり、決して簡単ではありませんが、まさしく主イエスを頭とする御体なる教会、それぞれの賜物(機能)を活かしあう教会です。

詳しい運営方法については、今回は割愛しますが、あまり難しいことを考えずに、霊の家族(御体なる教会)による交流だと思ってください。家族の交流です。大切な条件は、イエス様を中心に集まるということです。

二人または三人がわたし(イエス・キリスト)の名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。マタイ18:20

RACネットワーク (rac-network.com)

「家の教会シリーズ」N0.6 教会に通っていないクリスチャン (youtube.com)

大バビロンから離れされ! - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

いろいろですが、少しでも準備すればちゃんと結果が出ます。ぜひ皆様のできる範囲で

 

これから、やってくる新しい迫害に、備えましょう!

 

 

In 2024, let's discern and collaborate!

Everyone

This year started with a major earthquake in the Noto Peninsula. We sincerely pray for the recovery of all the disaster victims.

I think 2024 will be a year of great change.

First, disasters such as earthquakes and typhoons will increase. This year is an election year in 70 countries around the world. The US presidential election is especially attracting attention, and I have a feeling that the balance of power in the world will change significantly. Unfortunately, the Israeli war is far from calming down, and we are even starting to see a third war. This has led to soaring prices and an economic crisis. There are also concerns about further pandemics, and the WHO is trying to secure a pandemic treaty to control the world this May. The one world government of the apocalypse is now in sight. Also, as I mentioned in this email, persecution of Christians in Western countries is increasing.

As mentioned above, we truly feel that we are in the era of Matthew 24:8, ``the beginning of the birth pangs.'' So what should we do now? What can we do to prepare for the final tribulation?

There are many things, but what I would like to propose today is for us to connect, transcending denominations and borders! And to collaborate! Unfortunately, many Christians seem to be self-sufficient within their own denomination. Wouldn't it be great if we could collaborate by leveraging each other's strengths more?

however! Not just anyone! ! Unnecessary unity can lead to the danger of a bad ecumenical movement. So let's discern whether the Christians, groups, teachings, and activities in front of us belong to God or to Satan. If it belongs to God, let's connect and collaborate.How to discern - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

Now more than ever in the world, more churches are being led astray by false teachers and false teachings and are becoming the property of Satan. And isn't it becoming clearly divided into God's side and Satan's (Babylon the Great) side? If you decide that your church, denomination, or activity is becoming Satan's side, get out! It's painful, but the entire group will be swallowed up by the waves of Babylon. Escape and look forward to the never-before-seen mysterious encounters and friends provided by God!

Depart from her (Babylon the Great), my people, lest she share in her sins or become involved in her plagues.” Revelation 18:4

On the other hand, when I watch the live performances of the WEF Davos conference, which is the center of the Great Babylon side, I see that everyone is collaborating very actively. Collaborations are formed the moment political leaders, managers, engineers, scientists, educators, and unknown unicorn companies from each country realize they have the same aspirations. It seems that Satan's side is very active. ダボスで存在感!日本のベンチャー企業【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】(2024年1月24日) (youtube.com)

 

We at Watchman Japan are also examining our own faith and would like to collaborate with people, groups, churches, etc. who have guided us. As the first step. . . . In collaboration with Pastor Chris Momose, author of "Are Protestants and Catholics United?", we had a seminar on "The Differences between Catholics and Protestants"! ! We used this as a time to examine our Protestant faith by considering the problems that remain in Catholic doctrine. It was on January 27th .If you are interested, buy and read this, please! . Amazon.co.jp: プロテスタントとカトリックの団結ですか? : クリス・モモセ: 本

In 2024, let's discern and collaborate!

God bless your 2024!

2024年は、見分けてコラボ!

本年は、能登半島の大地震で始まりました。

被災者の皆さまの復興を心からお祈り申し上げます。

 

2024年は、大変化の年となると思います。

 

まず、地震や台風などの災害も増えるでしょう。今年は世界70か国で選挙の年。特にアメリカ大統領選が注目されていますし、世界のパワーバランスが大きく変わる予感がします。残念ながらイスラエル戦争も落ち着くどころか第3次~という状況さえ見えてきました。その影響もあって物価の高騰、経済危機が叫ばれています。さらなるパンデミックも懸念されており、WHOがこの5月に世界をコントロールするパンデミック条約を獲得しようとしています。黙示録の世界統一政府が見えてきました。またこのメールでもお知らせしたように、なんと西側諸国でのクリスチャン迫害が増加しています。

以上、私達は、まさにマタイ24:8「産みの苦しみの初め」の時代にいると実感します。では 今私達は、どうしたらいいのでしょう?終末の患難のために何を準備したらよいのでしょうか?

 

いろいろありますが、本日提案したいのは、私達が、教団教派、国境さえも超えて、繋がることです!そしてコラボすることです!残念ながら多くのクリスチャンは、自分の教団教派の中だけで完結しているようです。もっとお互いの強味を活かしてコラボできたらステキですよね?

 

ただし!誰でもいいわけではありません!!むやみに一致することは、悪しきエキュメニカル運動の危険につながってしまいます。ですから目の前のクリスチャン、グループ、教え、活動が、「神のものか?サタンのものか?」見分けましょう。神のものでしたら、繋がりコラボしましょう。見分ける方法 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

今世界は、かつてないほど、多くの教会が、偽教師、偽の教えに惑わされてサタンのものになりつつあります。そして神側とサタン(大バビロン)側にハッキリ分かれてきているのではないでしょうか?ですから、、、、ご自分の教会、教団、活動がサタン側のものになりつつあると判断したら、そこから脱出して下さい!辛いことですが、そのグループごと大バビロンの波に飲まれてしまいます。脱出して、神の備えた今までにない不思議な出会いと仲間に期待しましょう!

 

わたしの民よ、彼女(大バビロン)から離れ去れ。その罪に加わったり、その災いに巻き込まれたりしないようにせよ。」黙示18:4

 

一方、大バビロン側の中心となっているWEFダボス会議のライブなどを見ていると、とても積極的にコラボしています。各国の政治的リーダー、経営者、技術者、科学者、教育者、そして無名のユニコーン企業も志を同じくしていると分かった瞬間にコラボが成立しているのです。サタン側はしっかりと活動しているようです。ダボスで存在感!日本のベンチャー企業【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】(2024年1月24日) (youtube.com)

 

そういうわけで、私も仲間も自分の信仰を検証しつつ、導かれた人、グループ、教会,etcとコラボしていこうと思っています。その第一弾として。。。。「プロテスタントカトリックの団結ですか?」の著者クリス・モモセ牧師とコラボして1月27日にオンラインセミナー「カトリックプロテスタントの違い」を実施しました!!感謝します。カトリック教義の問題点を考えることで、私達プロテスタントの信仰を見つめる時となりました。興味のある方は是非この本を手に取って頂ければと思います。Amazon.co.jp: プロテスタントとカトリックの団結ですか? : クリス・モモセ: 本

 

2024年は、見分けて、コラボしていきましょう!

Everyone, did you receive the Holy Spirit when you believed?

2024 has begun!

This is a sudden disaster on the Noto Peninsula. I pray that peace and speedy help will reach all the victims of the disaster.

This year, the world will become even more apocalyptic. But the Bible says these are birth pains. In other words, they are  also proofs that a wonderful birth is approaching. The Lord's work will also become more clearly visible than ever before. Let's expect!

 

1. The theme verse for 2024 is

 

~ “ Did you receive the Holy Spirit when you believed?” ~ (Acts 19:2)

 

This is a very challenging word. Because when these people believed, they did not receive the Holy Spirit. I think the Lord is asking the same question to the church right now. You may think, "That's so stupid!" This is because the church generally teaches:

 

A.The moment you believe, the Holy Spirit indwells you.

B. Sometimes you feel it, but it's okay if you don't at all.

C. If you believe, do not doubt the indwelling of the Holy Spirit.

 

But like this scripture says, there are people who believe but do not receive the Holy Spirit!

 

This year, I would like to think about this mainstream Protestant belief in the Holy Spirit.

 

2. Definition of the Father's promise = "Baptism of the Holy Spirit" = "Indwelling of the Holy Spirit"

 

“And, being assembled together with them, commanded them that they should not depart from Jerusalem, but wait for the promise of the Father, which, saith he, ye have heard of me.For John truly baptized with water; but ye shall be baptized with the Holy Ghost not many days hence” Acts 1:4,5

 

By the way, what does the Father's promise (= the baptism of the Holy Spirit) mean? Generally speaking, there are two definitions of the indwelling of the Holy Spirit and the abilities of the Holy Spirit. These different definitions of words are causing confusion in the belief in the Holy Spirit, so I will sort them out here.

 

Indwelling of the Holy Spirit = Living within the person and giving them new life, helping, teaching, and guiding them to the truth. A work that the Holy Spirit did not have in the Old Testament. The Holy Spirit who came after the resurrected Jesus returned to heaven, the seal of salvation. This is the Father's promise spoken in John 14.

The abilities of the Holy Spirit = abilities such as speaking in tongues, prophecy, healing, wisdom, etc., which are necessary for evangelism. This kind of anointing also existed in the Old Testament. In this case, the indwelling of the Holy Spirit is said to be at the time of John 20:22, when "he breathed on him and said, Receive the Holy Spirit."

 

In this blog, the Father's promise = the baptism of the Holy Spirit = the indwelling of the Holy Spirit.

 

*I would like you to be careful here, charismatics and Pentecostals. There is an overall tendency to value the gifts of the Holy Spirit over the gift of the Holy Spirit, and this reversal of priorities risks leading to idolatry. What God values is the indwelling fruit of the Holy Spirit.

 

3. Isn't it the moment you believed?

 

A.The moment you believe, the Holy Spirit dwells in you.

 

First, is this biblical? The Bible does not say that the Holy Spirit dwells in you the ``moment'' you believe. Rather, if we look at the Acts , we find that:

①Repent,

②Believing in the cross, burial, and resurrection,

③ Receive water baptism,

④ (by laying on  hands) Pray (continue), you will receive the baptism of the Holy Spirit.

I think these four steps are the basics. (From Hebrews 6:1-2)

I am well aware that this interpretation is controversial, and it is a big challenge, but I believe these four steps are necessary. Because these four steps are all "commands from the Lord"!

 

4. Examples in Acts

When thinking about the baptism of the Holy Spirit, ``The book of Acts '' is the book that describes the fulfillment of the Father's promise at Pentecost and the process of evangelism in the most detail. Here are some examples.

 

・Pentecost

The 12 disciples ① repented, ② believed, ③ were baptized with water(in the Gospel) , and ④ prayed for the Holy Spirit promised by the Father (Acts 1). At Pentecost, they received the first baptism of the Holy Spirit in history. (Acts 2).

 

・Peter's first sermon

Peter said to them, “In order for each of you to have your sins forgiven, ① repent, and ③ be baptized in the name of Jesus Christ, and ④you will receive the gift of the Holy Spirit. Acts 2:38

② Faith was probably omitted as a matter of course.

 

・Philip's Samaritan Mission

But the people ①② believed what Philip had preached about the kingdom of God and the name of Jesus Christ, and ③ both men and women were baptized. ~④Then they laid hands on them, and they received the Holy Spirit. Acts 8:12,17

 

・Ananias' mission to Saul (Paul)

So Ananias went and entered her house and laid his hands on Saul, saying, ``Brother Saul, the Lord Jesus, who appeared to you on your way, has sent me so that you may see again and ④be filled with the Holy Spirit.''
Immediately something like scales fell from Saul's eyes, and he could see. So he got up and ③was baptized (Acts 9:17.18).

Saul, also known as Paul, ① repented and ② believed when he encountered Jesus.

 

・Paul's mission to Apollos

This man was taught about ①②the ways of the Lord, and he was filled with spirit and spoke and taught accurately about Jesus, but he only knew John's baptism. ~Acts 18:25

When they heard this, they ③were baptized in the name of the Lord Jesus. Paul ④laid his hands on them, and the Holy Spirit came upon them, and they spoke in tongues and prophesied. Acts 19:5,6

 

In addition, in the Bible, it seems that the Holy Spirit was basically received after steps ①②③④. However, although ① and ② are essential conditions, God of mercy often gives the Holy Spirit even without ③ and ④. I am also one of them.

But on the other hand, aren't there some Christians who don't receive the Holy Spirit because they don't do all four steps? I know many people who received the Holy Spirit immediately after ③ water baptism and ④ prayer.

 

5. If you don't feel the Holy Spirit, you'll have problems.

B. Sometimes you feel the Holy Spirit, but it's okay if you don't at all.

 

However, there are some people who understand this clearly the moment they receive the Holy Spirit, and others who don't really understand it. I would also like to look at the Bible.

Some are Jews and some are converts. There are also Cretans and Arabians. And yet, to hear those people speak of God's great deeds in our own words? Acts 2:11

The circumcised believers who came with Peter were amazed that the gift of the Holy Spirit was poured out even on the Gentiles. For I heard them speaking in tongues and praising God. ~Acts 10:45,46

In the Bible, the moment of baptism with the Holy Spirit was a very spectacular phenomenon, especially when speaking in tongues and prophecy appeared. That's how they knew the Holy Spirit had come upon them. Of course, there are many people who clearly felt the Holy Spirit even without prophecy nor tongues.

When he asked them, ``Did you receive the Holy Spirit when you believed?'' they answered, ``No, I have never asked you if there is a Holy Spirit.'' Acts 19:2

On the other hand, as in the above verse, there are times when a person clearly declares that they have not received the Holy Spirit. It's interesting to see how clearly it is for those who have received it and those who have not.

People told her, "You're crazy," but she insisted it was true. So they said, "It's Peter's angel." Acts 12:15

Also, as in the above verse, it seems common in the Bible to clearly see or feel angels, demons, the Holy Spirit, etc. Even in Japan, people in the past often saw ghosts (evil spirits). However, modern people no longer understand these things, perhaps because of the industrial revolution and the development of science. Even in church, they often don't know if they have the Holy Spirit.

Don't you think this is dangerous for those who have not received the Holy Spirit?

 

6. You cannot receive the Holy Spirit unless you believe correctly.

 

Of course, if your knowledge is not correct, you will not be able to receive the Holy Spirit.

In Acts 19:2, there was a different type of baptism. Since John's baptism was a mistake, they were rebaptized in the name of Jesus.

Simon the magician believed and was baptized, but his faith was such that he wanted to buy God's gifts by money, so he was not accepted. (Acts 8:20)

Even if you say, ``I believe in Jesus,'' if you believe in incorrect knowledge, you will not be able to receive the Holy Spirit. Especially in Japan, Only one God, the judgment of hell, sinners, etc. are very difficult to understand, so there is a possibility that many people's beliefs are incorrect.

Actually, when I believed, I did not receive the Holy Spirit either. This is because I believed that other religions such as Buddhism and Shinto were also correct. When I repented, I received the Holy Spirit.

When a person received only his knowledge that he was a sinner, he did not receive the Holy Spirit. When he received it in his heart and repented, he received the Holy Spirit.

When a person does not understand the Trinity, she did not receive the Holy Spirit. She received the Holy Spirit when she realized, "Yes! I'll be connected to the Father through the Holy Spirit."

Is your faith Biblically correct?

 

7. Let's seek and pray!

I understand that for some reason you may not receive the Holy Spirit.

 

C. If you believe, do not doubt the indwelling of the Holy Spirit.

 

I think it's dangerous to encourage in this way. Those who believe and receive the Holy Spirit smoothly are fine, but what about those who have not received the Holy Spirit? ,,,,,,,

It's like boarding a plane without checking your passport. If you arrive in a foreign country and are asked, "Where's your passport?" and you can't find it. . . Of course  I will be refused entry(heaven)!

 

The Holy Spirit is our guarantee that we will inherit the kingdom. ~Ephesians 1:14

 

Pray for indwelling confidence and the Holy Spirit!

Therefore, I say to you: Seek (continue). Then it will be given to you. ~Heavenly Father gives the Holy Spirit to those who ask Him. Luke 10:9,13

 

In 2024, the world of the apocalypse will increasingly become a reality. Jesus warns us, ``Prepare for the end'' (Matthew 24). Just as Paul lamented about his fellow Jews, Jesus also lamented that in today's church there are people like the five foolish virgins who have not received the Holy Spirit. クリスチャンへの警告 | ウォッチマン ジャパン (endtimewatchmanjapan.com)

 

Brothers. The desire of my heart and the prayers I offer to God for them is their salvation. I testify that they are zealous, but that zeal is not based on knowledge. (Romans 10:1-2)

So now we need to check our faith.

 

Did you receive the Holy Spirit when you believed?

 

聖霊内住を確認しましょう! - 聖書の知恵 (hatenablog.com)]

 

 

皆さま、信じたとき聖霊を受けましたか?

2024年が始まりました!

いきなりの能登半島の大災害です。被災者の皆さまに平安と速やかな助けが届きますようお祈り申し上げます。

今年は、さらに黙示録の世界になっていくことでしょう。でもそれは産みの苦しみだと聖書は言ってます。つまり、素晴らしい誕生が近づいている証拠でもあるのです。主の働きも、今までよりハッキリ現れてきます。期待しましょう!

 

1.2024年のテーマの聖句は、

 

~「信じたとき、聖霊を受けましたか?」~(使徒19:2)

 

これはとてもチャレンジングな言葉です。この人達は信じたとき、聖霊を受けなかったからです。今主は教会に向けて同じ問いかけをしていると思います。「そんな馬鹿な!」と思われるかもしれません。一般に教会では、以下のように教えているからです。

 

A.信じた瞬間に聖霊は、内住して下さる。

B.それを感じる時もあるが、感じなくても問題ない。

C.信じたのなら、聖霊内住を疑ってはいけない。

 

でもこの聖句のように、信じても、聖霊を受けない人はいます!

 

今年は、このプロテスタント主流の聖霊信仰について、考えていきたいと思います。

 

2.父の約束の定義=「聖霊バプテスマ」=「聖霊の内住」

 

エルサレムを離れないで、わたしから聞いた父の約束を待ちなさい。ヨハネは水でバプテスマを授けましたが、あなたがたは間もなく、聖霊によるバプテスマを授けられるからです。」使徒1:4,5

 

ところで、父の約束=聖霊バプテスマとは何のことでしょう?一般に聖霊の内住聖霊の能力の2つの定義があります。このような言葉の定義の違いが聖霊信仰に混乱をもたらしていますので、ここで整理します。

 

聖霊の内住=その人の中に住んで新しい命となり、助け、教え、真理に導きます。旧約時代の聖霊にはなかった働き。復活したイエス様が天に帰った後に来た聖霊、救いの証印。ヨハネ14章で語られた父の約束です。

聖霊の能力=異言、預言、癒し、知恵、等の能力で伝道のために必要なものです。旧約時代にもこのような油注ぎはありました。この場合聖霊内住は「息を吹きかけて言われた。聖霊を受けなさい」ヨハネ20:22の時だとしています。

 

当ブログでは、父の約束=聖霊バプテスマ聖霊の内住とします。

「聖霊の内住」と「聖霊の満たし」 - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

*ここで注意して頂きたいのはカリスマ、ペンテコステ派の皆さまです。全体的に聖霊の能力(gifts)を聖霊の内住(gift)より大切にする傾向があり、この優先順位の逆転は偶像礼拝につながる危険があります。神が重要視されるのは内住の聖霊の実です。

 

3.信じた瞬間ではない?

 

A.信じた「瞬間」に聖霊様は、宿って下さる

 

まず、これは聖書的でしょうか?聖書には信じた「瞬間」に聖霊が宿るとは書いてありません。むしろ、使徒の働きを見ると、以下の

①悔い改め、

②十字架と埋葬、復活を信じ、

③水のバプテスマを受け、

④(手を置いて)求めて祈り(続け)ると、聖霊バプテスマを受ける

という4ステップが基本だと思います。(へブル6:1-2より)

この解釈には異論があるのをよく知っていますし、大きなチャレンジですが、この4ステップが必要だと思います。なぜならこの4ステップは全て「主の命令」だからです。

 

4.使徒の働き中の例

聖霊バプテスマを考える上で「使徒の働き」は、父の約束がペンテコステで成就し、伝道のプロセスが最も詳しく記されている書です。いくつかの例を挙げます。

 

ペンテコステ

12弟子達は、(福音書で)①悔い改め、②信じ、③水のバプテスマを受け④父の約束の聖霊を求めて祈っていると(使徒1章)ペンテコステで、史上初めての聖霊バプテスマを受けました(使徒2章)。

 

・ペテロの初めての説教

ペテロは彼らに言った。「それぞれ罪を赦していただくために、①悔い改めて、③イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として④聖霊を受けます。使徒2:38

②信仰は当然のこととして省略したのでしょう。

 

・ピリポのサマリヤ人伝道

しかし人々は、ピリポが神の国イエス・キリストの名について宣べ伝えたことを①②信じて、③男も女もバプテスマを受けた。~④そこで二人が彼らの上に手を置くと、彼らは聖霊を受けた。使徒8:12,17

 

・アナニヤのサウロ(パウロ)への伝道

そこでアナニアは出かけて行って、その家に入り、サウロの上に手を置いて言った。「兄弟サウロ。あなたが来る途中であなたに現れた主イエスが、私を遣わされました。あなたが再び見えるようになり、④聖霊に満たされるためです。」
するとただちに、サウロの目から鱗のような物が落ちて、目が見えるようになった。そこで、彼は立ち上がって③バプテスマを受け、(使徒9:17.18)

サウロことパウロはイエス様のとの出会いで①悔い改め②信じました。

 

バプテスマに関する教え*1

この人(アポロ)は主の道について②教えを受け、霊に燃えてイエスのことを正確に語ったり教えたりしていたが、①ヨハネバプテスマしか知らなかった。~使徒18:25

「②信じた時聖霊を受けましたか?」と尋ねると彼らは「いいえ~」~「それでは、どのようなバプテスマを受けたのですか」と尋ねると、彼らは「①ヨハネバプテスマです」と答えた。~これを聞いた彼ら(12人)は、③主イエスの名によってバプテスマを受けた、~パウロが彼らの上に④手を置くと、聖霊が彼らに臨み、彼らは異言を語ったり、預言したりした。使徒19:2,3,5,6

以上は、バプテスマの問題により聖霊を受けなかった2つの例です。アポロは旧約聖書に通じた雄弁家でしたが、エペソの12人同様ヨハネバプテスマしか知らなかったので、福音を正しく理解することが必要でした。

その他、聖書では基本的に①②③④のステップ後に聖霊を受けていたようです。ただし①②は必須条件ですが、憐れみの神は③④が無くても聖霊を下さることがよくあります。私もその一人です。

しかし逆に、4ステップ全てを行わないので、聖霊を受けていないクリスチャンもいるのではないでしょうか?私は③水のバプテスマ、④祈りの直後に聖霊を受けた人をたくさん知っています。

 

5.聖霊を感じないと問題になる

B.聖霊を感じる時もあるが、感じなくても問題ない

 

と教えますが、聖霊を受けた瞬間にハッキリと分かる人と、よくわからないという人がいます。これも聖書を見てみたいと思います。

ユダヤ人もいれば改宗者もいる。またクレタ人とアラビア人もいる。それなのに、あの人たちが、私たちのことばで神の大きなみわざを語るのを聞くとは使徒2:11

割礼を受けている信者で、ペテロと一緒に来た人たちは、異邦人にも聖霊の賜物が注がれたことに驚いた。彼らが異言を語り、神を賛美するのを聞いたからである。~使徒10:45,46

聖書では、聖霊バプテスマの瞬間というはとても派手な現象で、特に異言と預言が現れたようです。それで聖霊が下ったことが分かりました。勿論異言預言が無くてもハッキリ聖霊を感じた人はたくさんいます。

彼らに「信じたとき、聖霊を受けましたか」と尋ねると、彼らは「いいえ聖霊がおられるのかどうか、聞いたこともありません」と答えた。使徒19:2

逆に上句のように、聖霊は受けていないとハッキリ断言することもあります。受けた人も、受けていない人もハッキリしているのが重要です。

人々は彼女に「あなたは気が変になっている」と言ったが、彼女は本当だと言い張った。それで彼らは「それはペテロの御使いだ」と言った使徒12:15

また上の聖句のように、聖書の時代は、御使い、悪霊、聖霊等をハッキリ見たり感じたりすることが普通にあったようです。日本でも昔の人は幽霊(悪霊)をよく見ていたようです。ところが、現代人は産業革命や科学の発展のせいか、こういうことが分からなくなりました。教会でも自分に聖霊がいるかわからないことが多くなりました。

これって、聖霊を受けていない人にとって危険だと思いませんか?

 

6.正しく信じないと聖霊を受けられない

 

また当然ですが、知識が正しくないと聖霊は受けられません。

使徒19:2では、バプテスマの教えが問題でした。悔い改めのヨハネバプテスマだけではなく、イエスの御名によるバプテスマが必要だったのです。

魔術師シモンは信じてバプテスマを受けましたが、金で神の賜物を手に入れようと思うような信仰だったので、認められませんでした。(使徒8:20)

「イエス様を信じる」と言っても正しく信じないと、聖霊を受けることはできません。特に日本では、一神教、地獄の裁き、罪人等が大変分かりにくいので、多くの人の信仰に正しくない部分がある可能性があります。

実は私も信じた時、聖霊を受けませんでした。仏教や神道など他の宗教も正しいという信仰だったからです。それを悔い改めた時、聖霊を受けました。

ある人は、自分が罪人だということを知識だけで受け取っていた時は、聖霊を受けませんでした。それを心で受け取って悔い改めたとき、聖霊を受けました。

ある人は、三位一体を理解していない時は、聖霊を受けませんでした。「そうか!聖霊で父と繋がるんだ」と分かったとき聖霊を受けました。

皆さまの信仰は聖書的に正しいですか?

 

7.求めて祈りましょう!

以上、何かの原因で、聖霊を受けないことがあると思いますので、

 

C.信じたのなら、聖霊内住を疑ってはいけない。

 

と励ますのは危険だと思っています。信じて順調に聖霊を受けた人はいいですが、聖霊を受けていない人は?、、、、、、

まるでパスポートを確認しないで、飛行機に乗ってしまうようなものです。到着した外国で「パスポートは?」と聞かれて見つからない場合。。。当然(天国)入国拒否です!

 

聖霊は私たちが御国を受け継ぐことの保証です。~エペソ1:14

 

内住の確信や聖霊を求めて祈りましょう!

ですから、あなたがたに言います。求め(続け)なさい。そうすれば与えられます。~天の父はご自分に求める者たちに聖霊を与えてくださいます。ルカ10:9,13

 

2024年は黙示録の世界が益々現実になってくるでしょう。イエス様は私達に「終末の準備をしなさい」(マタイ24))と警告しています。 パウロが同胞のユダヤ人のことを嘆いたように、イエス様も今の教会の中に聖霊を受けていない5人の愚かな乙女のような人達がいることを嘆いています。クリスチャンへの警告 | ウォッチマン ジャパン (endtimewatchmanjapan.com)

兄弟たちよ。私の心の願い、彼らのために神にささげる祈りは、彼らの救いです。私は彼らが熱心であることを証ししますが、その熱心は知識に基づくものではありません。(ローマ10:1-2)

だから、今、確認が必要です。

 

皆さまは、じた時、聖霊を受けましたか?

 

聖霊内住を確認しましょう! - 聖書の知恵 (hatenablog.com)

 

*1この部分は読者様のご指摘により、一部書き替えました。感謝します。